2013年04月04日

カフェトークのご案内

下記の通り、神戸の CAPでトークショーが開催されます。
春爛漫の一日、神戸でお過ごし下さいませ。


倉智久美子 「ドイツと私」
聞き手 |  加藤瑞穂 (大阪大学総合博物館招聘准教授)

日時   |   2013年4月13日(土)/午後6時より
場所   |   CAP カフェ&ショップ
参加   |   1 ドリンクオーダー

予約・問合せ   |   C.A.P. (芸術と計画会議)
神戸市中央区山本通3-19-8 海外移住と文化の交流センター内
phone&fax: 078-222-1003 email: info@cap-kobe.com
URL:http://www.cap-kobe.com/(10:00〜19:00月曜休)


posted by saigallery at 17:40| 展覧会

2013年03月30日

展覧会のお知らせ

倉智久美子 展

2013年4月2日(火)ー20日(土)
正午ー午後7時
月曜・日曜日休廊/ 土曜日5時まで
初日)午後6時よりパーティ


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◎ プロフィール

1955 大阪市に生まれる
1978 京都市立芸術大学美術学部西洋画科卒業
1995 Art/Omi Artist in Residence New York, USA
1998 Asian Cultural Council 奨学金、3ヶ月アメリカ滞在
1998 The Chinati Foundation Artist in Residence/Marfa, Texas, USA
2000 文化庁派遣芸術家在外研修員 (ドイツ・デュッセルドルフ)
2000-2002 Künstakademie Düsseldorf
( Prof. Christian Megert, Prof. Gerhard Merz, Prof. Dabit Rabinowich)
2000〜 ドイツ在住

主な個展
2013 サイギャラリー/大阪
2011〜12  Auf die Frage, Mies van der Rohe Haus/Berlin
2011 cube 4x4x4/Mannheim
2010 サイギャラリー/大阪
2010 Galerien Tag/Mannheimer Kunstverein(märz-galerie-mannheim)
2009  märz-galerie-mannheim,/Mannheim
2009  Vitrine im Malkasten/Düsseldorf
2008 Verein für aktuelle Kunst/Ruhrgebiet e.V. Oberhausen
2007 サイギャラリー/大阪
2007  Galerie Hoffmann Friedberg/Hessen
2006  Raum für Kunst/Aachen
2005  Kunstraum 22/ Köln
1999  ヒルサイドギャラリー/東京
1998 Locker Plant, The Chinati Foundation/Marfa, Texas, USA
1998 展示の試み Open Studio 208/大阪
1994 佐賀町エキジビットスペース/東京

主なグループ展
2013 Austragungsort ll Verein für aktuelle Kunst/Ruhrgebiet e.V, Oberhausen
2013 wir wieder hier Bo-WKB 2013 Kunstmuseum/Bochum
2012 same, same- but different ( Jubiläumsausstellung 30jährigen Bestehens )
    Gesellschaft Kunst und Gestaltung e.V./Bonn
2011 Freie Sicht Bildungszentrum ThysenKrupp Steel/Duisburg
2010 in situ Gesellschaft Kunst und Gestaltung e.V./Bonn
2010 Landpartie, Westdeutscher Künstlerbund, Stadtmuseum Beckm
2009 Sechs Richtige + 1 Halle Zehn/Köln
2009 Positionen 09 Das See Werk/Moers
2007 24 /7 Arteviesum/Düsseldorf
2003 Große Kunstausstellung Museum Kunstpalast/Düsseldorf ( 2005, 2007, 2011, 2013 )
1998 絵画の方向 大阪府立現代美術センター/大阪
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2013年01月13日

森本 絵利 展

2013年1 月22日(火)−2月9日(土)
正午-午後7時
日曜・月曜日休廊/ 土曜日5時まで

☞ 1月26日(土)午後5時よりパーティ
  [ January Party ]
  The Third Gallery, Yoshimi Arts, Calo,
  Kouichi Fine Artsと一斉にパーティ

contour map  #  mist.jpg
「contour map # mist」 2012年 
  パネルに綿布、アクリル絵具 802×802 (mm)

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上記作品部分

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「memo−contour map # mist」 2012年 
  紙、鉛筆 297×420 (mm)



◎ 作家コメント

 近づかなければ見えないもの、近づいてしまうと見えなくなるもの
―――一見つるんとして見える直線の中に、途轍もない複雑が内包されていて、
それが直線ではなかった事に気づかされます。そしてその複雑は、
不規則にも思われる規則性で繰り返されている―――そういうものに興味を
持ちます。

それらを眺めては、分解したり、組み立て直したり、自らが決めたルールに従って
制作しています。その過程と結果において、どうしようもなく生み出される、
揺らぎのような誤差は、その美しい不規則に少し似ているように感じています。


 イメージを描かないように対象に近づく為に、デッサンや自らのやり方で
統計をとったり、制作過程を組み立てながら、ドローイングを重ねます。
 それは例えば不規則に美しい模様を描きながら積ってゆく埃のデッサンであり、
その模様を形成する一つ一つの埃の形を分類して統計を得る事であったりします。
また、ガラスに結露してゆく様子を眺めながら、次第に大きくなってゆく水滴の
質的変化を、瞬間として切り取る事は決して出来ないのだ、と知る事でもあります。

 それらのドローイングを重ね、絵の具をキャンバスにのせてゆく、行為その事自
体を 表現とする為に、キャンバスと共に「メモ」が存在します。
ドローイングに基づいて制作過程を組み立て、それに従って描いてゆきます。
ルールに従い労働を重ねる事は、感覚のみで描く事よりも、むしろ私と対象との
距離を近づけてくれるように感じます。

 キャンバスのどの位置に、いつ、どのような速度で、どの筆を使って、どの大き
さの 絵の具の点を、何個のせているか、、、それら「メモ」に記されている事は、
私が対象に向き合う上で、全て合理的であり、すなわち美しく感じるものです。
 「メモ」はタブローに付随するものではなく、イコールであり、過程=結果、
また結果=過程であります。

 そしてドローイングの統計や、ルールに従い描いてゆく中で、どうしようもなく
現れる誤差は、初めて対象に惹かれて見つめた時に気づかされた、均整のとれた
規則性の所々に存在する不規則に見える美しい揺らぎ、それに少し似ていると感じます。


◎ プロフィール

1978 大阪府生まれ
2001 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
2003 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了

個展
2002 「萌芽の時」 ギャラリー16╱京都
2004 「クリテリオム58」 水戸芸術館現代美術センター╱茨城
2005 VOICE GALLERY╱京都
2007 サイギャラリー╱大阪
2010 サイギャラリー╱大阪

グループ展
2001 「京展」 京都市立美術館╱京都
2002 「Vector 12」 海岸通ギャラリー╱大阪
2003 「京都府美術工芸新鋭選抜展」 京都文化博物館╱京都
    「神戸アートアニュアル2003」 神戸アートビレッジセンター╱兵庫
2004 「TAMA VIVANT 2004」 多摩美術大学╱東京・みなとみらい駅╱神奈川
2005 「京都府美術工芸新鋭選抜展」 京都文化博物館╱京都
2006 「ドローイングと┈┈。」 サイギャラリー╱大阪
2007 「ウチナル音〜身体音からの造形〜」 
    ボーダレス・アート・ギャラリーNOMA╱滋賀
2008 「VOCA 展2008 現代美術の展望- 新しい平面の作家たち」
    上野の森美術館╱東京
    「音箱展」 神戸アートビレッジセンター╱兵庫
2009 「drowning room」 神戸アートビレッジセンター╱兵庫
2011 「Art Court Frontier 2011 #9」 アートコートギャラリー╱大阪
   「福山アートウォーク」 福山市╱広島 
2012 「呼吸する美術」 芦屋市立美術博物館╱兵庫

受賞
2001 「京展」 市長賞

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2013年01月03日

明けましておめでとうございます。

旧年中は何かとお世話になりましてありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


                    巳年 お正月
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2012年12月13日

Gallery Artists News


◎ 石川亮

「水のメディア芸術祭 / Aqua Passage ー水の交差点」
 石川亮・今井祝雄・櫻井宏哉・森裕子・森川弘和・Yangjah

 2012年12月6日(木)ー16日(日)
 午前10時ー午後6時
 しが県民芸術創造館展示ホール
 http://www.shiga-bunshin.or.jp/souzoukan/


◎ サムソン・カンバル / 垣内 玲

 『Tattoo City : The First Three Chapters - Samson Kambalu and Guests』
  Lee Appelby, Joseph Beuys, Jochem Hendricks, Sigrid Holmwood, Kevin Hunt,   Rei Kakiuchi,San Keller, Sam Mukumba, David Newbatt, Hardeep Pandhal,    Nicolas Pople and Poppy Whatmore.

  2012年11月30 F|[金]ー2013年1月27日[日]
  Castlefield Gallery
  Manchester, U.K.

  http://www.castlefieldgallery.co.uk/event/samson-kambalu-and-guests-tattoo-   city-the-first-three-chapters/%20


◎ 芳木麻里絵

 「版の時間/ Age of Prints」
  阿部 大介/ 大坂 秩加/ 加納 俊輔/ 上村 洋一/ 岸 雪絵/ 金 光男/ 構想計画  所/ タイダ ヤシャレヴィチ/ 鷹野 健/ 田口 健太/  堂東 由佳/ 水野 正彦/
  芳木 麻里絵/ 吉田 ゆう

  2012年12月1日(土)〜12月16日(日)
  10:00 〜 17:00 (入館は16:30 まで)
  ※火曜日休館/入場料無料
  女子美術大学アートミュージアム
  http://cuapsj.org/hannojikan.html

posted by saigallery at 00:08| 展覧会

2012年11月05日

芳木麻里絵 展 

2012年11月6日(火)~24日(土)
正午~午後7時/土曜日5時迄
月曜日・日曜日休廊
10日(土)午後5時よりパーティ




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「 cloth #01 」 2012  
インク ・ パネル /パネルにシルクスクリーン 285×240×30 mm

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「 Lace #21 」 2012  
インク ・ アクリル板 /アクリル板にシルクスクリーン 490×590×15 mm



◎ プロフィール

1982  兵庫県生まれ
2006  京都精華大学芸術学部版画専攻卒業
2007  京都市立芸術大学美術研究科修士課程修了

[ 個展 ]
2005 『ink 』 7-23gallery(京都精華大学内) /京都
2010  SAI GALLERY/大阪
2012  SAI GALLERY/大阪

[ グループ展 ]
2005  『 ART CAMP 』  gallery yamaguchi kunst-bau /大阪
2006  『 京都精華大学卒業制作展』  京都市立美術館 /京都
    『 ART CAMP 』  gallery yamaguchi kunst-bau /大阪
     『 thinking print』  京都嵯峨芸術大学内 アートプレイス/ 京都
2007  『 京都市立芸術大学制作展』  京都市立芸術大学校内 /京都
    『 皐月の荘厳』  京都芸術センター/京都
     『 たからものの じょうおうさま』  レントゲンベルケ /東京
     『 small-ness』  池坊短期大学内 むろまち美術館 /京都
    『 よろこびごと』  Doji gallery/京都
2008 『 京都市立芸術大学制作展』  京都市立芸術大学校内/京都
    『 sensuous』  AD&A gallery / 大阪
    『 gadget』  京都芸術センター /京都
2009 『 no name』  横浜創造界隈 ZAIM /横浜
    『 no name』  旧 立誠小学校 /京都
     『 メークリヒカイトU』  レントゲンヴェルケ ヴァイスフェルト/東京
    『 THREE DUBS』  神戸アートビレッジセンター/兵庫
     『 ウルトラ001』  スパイラル (レントゲンヴェルケ)/東京
    『 東京コンテンポラリーアートフェア』東京美術倶楽部 (サイギャラリー出展)
2010 『 OPEN STUDIO』  豆ハウス/京都オ−プンスタジオ/京都
    『 きょう・せい』  京都市立芸術大学ギャラリー/京都
2011 『 ART MARKET』  CAP STUDIO Y3/ 神戸
    『 Photograph – アーティストの見たもの –』  CAP STUDIO Y3 /神戸
    『 group show』  HOTEL ANTEROOM KYOTO /京都
    『 project AOTA SHINYA+and books』  星画廊/名古屋
2012 『 CRIA』  京都芸術センター/京都
    『 REDEFINING THE MULTIPLE』  
    Ewing Gallery of Art&Architectr/テネシー
    『 Woodland Gallery』  みのかも文化の森/岐阜
    『 群馬青年ビエンナーレ2012』  群馬県立近代美術館/群馬
    『 ゲンビどこでも企画公募2012』  広島市現代美術館/広島
[ 受賞歴 ]
2006  『 第10回浜松市美術館版画大賞展』 優秀賞
2007  『 第31回全国大学版画展』 買い上げ保存賞 /町田市立国際版画美術館
2012  『 群馬青年ビエンナーレ2012』 入選
    『ゲンビどこでも企画公募2012』 入選(山出淳也賞)

[ パブリックコレクション ]
    町田市立国際版画美術館
    京都銀行
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2012年07月27日

Gallery Artists News


◎ 石川亮
「自然学|SHIZENGAKU−来るべき美学のために−」
 石川亮、宇野君平、岡田修二、木藤純子、John Levack Drever、
 Softpad、西久松吉雄、馬場晋作、真下武久

 2012年 8月11日[土]−9月23日[日]
 滋賀県立近代美術館
 http://www.shiga-kinbi.jp/?p=16170

◎ 芳木麻里絵
「群馬青年ビエンナーレ2012」
 THE 11TH GUNMA BIENNALE FOR YOUNG ARTISTS
 2012年 7月7日[土]−8月26日[日]
 群馬県立近代美術館
 http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/bien_12.htm

◎ 大森裕美子
「自然と幻想の博物誌」
 江本創・大森裕美子・柄澤斉・河口龍夫・富田伊織・中村宏・山口啓介・渡辺英司
 2012年 7月14日[土]-8月19日[日]
 豊橋市立美術博物館
 http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/

◎ 森本絵利
「アートピクニックvol.2 呼吸する美術 breathing art 」
 今村花子・上杉結喜子・鶴川弘二・堀尾貞治・藤野公一・戸來貴規・宮間英次郎・
 森本絵利・山村幸則・吉川秀昭・若瘻蜑

 2012年6月9日 [土]〜2012年7月29日[日]
 芦屋市立美術博物館
 http://ashiya-museum.jp/guide

◎ 藤本由紀夫
「対話する美術/前衛の関西」
 須田剋太、津高和一・泉茂・元永定正・白髪一雄・村上三郎・山口牧生・
 森口宏一・奥田善巳・鄭相和・松谷武判・木下佳通代・植松奎二・渡辺信子・
 藤本由紀夫・石原友明・パラモデル

 2012年6月9日[土]〜7月29日[日]
 西宮市大谷記念美術館
 http://otanimuseum.jp/home/exhi/40gendai/40gendai.html
posted by saigallery at 17:43| 展覧会

2012年06月29日

ART OSAKA 2012に参加致します。


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→ http://www.artosaka.jp/


今年も足の便の良い大阪駅上のホテルグランヴィアでの
開催です。
サイギャラリーは、26階 6104・6124号室に展示します。
ぜひご来場下さいますよう、ご案内申し上げます。


┃作家名┃ 浅野孝之、石川亮、大森裕美子、垣内玲
      倉智久美子、日下部一司、高柳恵里、林延子、
      藤本由紀夫、森本絵利、芳木麻里絵
      
┃日 時┃ 2011年7月6日(金) 〜 8日(日)    
      プレビュー (プレス・招待客のみ) / 
             6日(金) 午後 2 時 〜 午後7時 
      一般公開 / 7日(土) 午前11時 〜 午後6時
            ☞ ナイトビューイング 午後7時 〜 9時
             8日(日) 午前11時 〜 午後7時
       
┃会 場┃ ホテルグランヴィア大阪 
      大阪市北区梅田3-1-1 8 26階
       TEL. 06-6344-1235
 
┃入場料┃ 1,500 円 / 1 Day pass
     
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2012年03月28日

ドローイングと……。                 浅野孝之・大森裕美子・日下部一司

2012年4月3日(火)−21日(土)
正午−午後7時/土曜日5時迄
月曜日・日曜日休廊
初日午後6時よりオープニングパーティ


☞ 立体・平面・ドローインク

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2012年02月15日

高柳恵里  べつもの


最終日が近づいて来ました。
ぜひお見逃しなくご高覧下さいませ。

2月18日(土)まで
正午ー午後7時/土曜日5時迄

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☞上から

「ざると木の実 」  2012  竹ざる・木の実・鉄線 330x330x52
「カップか水か」   2012  カップ・ソーサー・85ccの水 140x140x88
「正位置」      2012  足拭きマット・壁 390x575x18 (マット部分)
「精神 1~3」     2011  紙・油性マーカー 210x297

 会場風景
 奥写真/
「側面あるいは正面 (蓼科山冬)」 ed.1/5   2012  
 同寸の2点のフレーム入り カラープリント 414x529




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2012年01月27日

高柳恵里  べつもの


2012年1月28日(土)~2月18日(土)
正午~午後7時/土曜日5時迄
月曜・日曜・祝日休廊

初日午後5時よりパーティ
January Party /The Third Gallery Aya、Yoshimi Artsね
Calo、Koichi Fine Artsと一斉にパーティ開催 ! !




◎ 作家コメント

べつもの

知っているようなものがある。
そうだと思っていたら、不意にそれが見知らぬものになる。
いつもの部屋に居ながら、未知の土地に入り込むがごとく。
・・・のようなものは、実はべつものである。



◎ プロフィール

1962  神奈川県に生まれる
1986  多摩美術大学絵画科油画専攻卒業
1988  多摩美術大学大学院美術研究科修了
1990-91 イタリア政府給費留学(ミラノ国立美術学院)
[ 個展 ]
1986  かねこ・あーとG1(東京)
    世田谷美術館区民ギャラリー(東京)
1987  かねこ・あーとG1(東京)
1988  ギャラリー山口(東京)
1989  ルナミ画廊(東京)
1991 「 CURATOR’S EYE vol.2」 ギャラリーNWハウス(東京)
    ギャラリートランスメディウム(東京)
1992 「 New Year New Art‘92」 モリスギャラリー(東京)
1993  ギャラリーゼロ(大阪)
    「 新世代への視点−10画廊からの発言」ルナミ画廊(東京)
1994 モリスギャラリー(東京)
    ギャラリーNWハウス(東京)
1995  ルナミ画廊(東京)
1996  ルナミ画廊(東京)
1997 「湿度と幸福」 ギャラリーNWハウス(東京)
1998  モリスギャラリー(東京)
1999  モリスギャラリー(東京)
    ギャラリーNWハウス(東京)
2000   ON GALLERY(大阪)
2001  なるせ美術座(東京)
2002 モリスギャラリー(東京)
    「工芸的なるもの」をめぐって・北澤憲昭連続企画VOL.9」ギャラリーMAK(I 東京)
    Gallery Jin(東京)
2003 「近作展28 高柳恵里」 国立国際美術館(大阪)
    Gallery Jin(東京)
2004  藍画廊(東京)
    サイギャラリー(大阪)
2005 ON GALLERY(大阪)
2006 Gallery Jin(東京)
   「展示」 武蔵野美術大学美術資料図書館 民俗資料室ギャラリー(東京)
2007   Gallery Jin(東京)
2008 「町の片隅にて、くつろぎと外気とが、親密さと孤独感とが、内と外であるとかが、
    よどみなく有機的に交ざり合っていくために…。)」 藍画廊(東京)
    「無いところに、あるかのような、幻想をつくらないために… 」 サイギャラリー(大阪)
2009 「中途のこと」 MUSEE F + 表参道画廊(東京)
2010   Gallery Jin(東京)
2011 「このようにしてあると思える突然の瞬間」 藍画廊(東京)
[ グループ展 ]
1985  STUDIO 4F(東京)
    「NEW ART IN 八王子」 ART SPACE KEIHO(東京)
1986 「上野毛図鑑 表現の現場から’86」 多摩美術大学上野毛校舎(東京)
   「饒舌な細部」 ART SPACE KEIHO(東京)
   「 クロッシング」 かねこ・あーとG1(東京)
1987 「3 WAVES」 EIGHT ROAD(東京)
「表現の現場展’87」 多摩美術大学上野毛校舎(東京)
「8 EXHIBITIONS」 世田谷美術館区民ギャラリー(東京)

1988 「クロッシング」 かねこ・あーとG1(東京)
「ART IN BOX 36」 スパイラル・ガーデン(東京)
1989 「ADMIX」なびす画廊(東京)
1990 「第9回平行芸術展」  小原流会館(東京)
    「ルナミセレクション’90」 ルナミ画廊(東京)
    「第10回ハラアニュアル」 原美術館(東京)
1991 「ミラノ−アムステルダム」 ブレラ国立美術学院(ミラノ)
「ザ サイレント パッション」 栃木県立美術館(栃木)
「十五人の日本の現代彫刻家たち」 イタリア文化会館(東京)
1992 「彫刻の遠心力−この十年の展開」 国立国際美術館(大阪)
1993 「群馬青年ビエンナーレ’93 招待部門」 群馬県立美術館(高崎)
1995 「やわらかく 重く−現代日本美術の場と空間」 埼玉県立近代美術館(埼玉)/ライフギャラリー(オハイオ)
1996 「シガアニュアル ’96 ハンドメイド・オブジェ」 滋賀県立近代美術館(滋賀)
1997 「KUNST=KAPITAL」 GALLERY360゜(東京)
1998 「コレクション NW’98 [モノクローム] 」 ギャラリーNWハウス(東京)
「Each Artist, Each Moment 1998」 ギャラリーGAN(東京)
1999 「コレクション NW’99 [ステップス] 」 ギャラリーNWハウス(東京)
「MOT アニュアル1999 ひそやかなラディカリズム」 東京都現代美術館(東京)
「VOCA展 ’99 現代美術の展望−新しい平面の作家たち」 上野の森美術館(東京)
「The Exhibit Collection」 Gallery 那由他(横浜)
2000 「コレクション NW’00 [アングル] 」 ギャラリーNWハウス(東京)
「崇高と労働」 板橋区立美術館(東京)
2001 「美術館を読み解く−表慶館と現代の美術」 東京国立博物館(東京)
「美術座2001α」 なるせ美術座(東京)
「栞プロジェクト」 石狩市民図書館(北海道)
2002 「Jin Session Small Works2002」 Gallery Jin(東京)
2003 「Jin Session Small Works2003」 Gallery Jin(東京)
「栞展2003」 藍画廊(東京)
「ドローイングと……。」 サイギャラリー(大阪)
「心の在り処」 ルードヴィヒ美術館(ハンガリー)/モスクワ市現代美術館(ロシア)
2004 「制限と(再)定義」 MUSSE F+表参道画廊(東京)
「まる。」 群馬県立近代美術館(高崎)
「ヴィジョン・クエスト 魂の旅、都市のかたち」  RE-KNOW(リノ)(東京)
2005 「アルス・ノーヴァ−現代美術の工芸のはざまに」 東京都現代美術館(東京)
  「fearless」  Gallery Jin(東京)
「芸術の山」  NADiff(東京)
「Mot コレクション1920年代の東京 / 1960年代以降の美術」 東京都現代美術館(東京)
2007 「New Year Group Show」Gallery Jin(東京)
  「20世紀美術探検−アーティストたちの三つの冒険物語− 国立新美術館(東京)
   「ARTinDOJIMA/OSAKA2007」 堂島ホテル-サイギャラリー(大阪)
2008 「10th Anniversary」 Gallery Jin(東京)
   「Asia Top Gallery Hotel Art Fair 08」  ホテルニューオオタニ [藍画廊] (東京)
   「ART OSAKA 2008」 堂島ホテル-サイギャラリー(大阪)
   「やわらかな霹靂」 武蔵野美術大学 FAL(東京)
2009 「ART OSAKA 2009」 堂島ホテル-サイギャラリー(大阪) 
   「Real Life Sensibility―物とイメージの往還から」 京都芸術センター(京都)
   「東京コンテンポラリーアートフェア2009 」 東京美術倶楽部 -サイギャラリー(東京)
2010 「ART OSAKA 2009」 堂島ホテル -サイギャラリー(大阪)
2011 「Sunlit Boulevardiers」 上村卓大宅(東京)
「ART OSAKA 2009」 堂島ホテル -サイギャラリー(大阪)
「Happy Days」 switch poin(t 東京)
「9th Art Program Ome 2011 山川の間で」 吉川英治記念館(東京) 

[ その他 ]
1997 ゆめおおおか・アートプロジェクト(横浜)
1999 公開講座 宮城県美術館(仙台)

[ Public Collections ]
滋賀県立近代美術館、霧島アートの森、国立国際美術館、東京都現代美術館,、第一生命保




  
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2012年01月18日

展覧会開催のお知らせ 

高柳恵里  

べつもの

2012年1月28日(土)~2月18日(土)
正午~午後7時/土曜日5時迄
月曜・日曜・祝日休廊

初日午後5時よりパーティ
January Party /The Third Gallery Aya、Yoshimi Artsね
Calo、Koichi Fine Artsと一斉にパーティ開催 ! !

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寒中お見舞い申し上げます。 

旧年中は大変お世話になりまして
本当にありがとうございました。
遅いご挨拶になってしまいましたが、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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2011年09月14日

お知らせ

☞ 下記、展覧会に石川亮、森本絵利が参加しています。
 会期が残り少ないですが、お近くにいらした際には、
 ぜひご高覧頂ければ幸いです。


◎ HOSOMI TO CONTEMPORARY 004
   − too contemporary art lab −

  石川亮・柴田英昭 (淀川テクニック)
  中山和也・パラモデル  

   8月25日(土)−9月25日(日)
  午前10時−午後6時(入館5時30分まで)
  休館日/月曜日 (祝日の場合翌日)
  入館料/無料

   細見美術館/京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
  http://www.emuseum.or.jp

  [ 同時開催 ] 
   特別展 アートキャンパス2011
   −鎌倉・室町・桃山 編−
    入館料/一般1,000円 学生800円



◎ Art Court Frontier 2011 #9

   8月19日(金)−9月17日(土)
  午前11時−午後7時/土曜日5時まで
  日・月曜日 休廊

  浅野孝之・上田パロン・占部史人・川北ゆう・酒井雅恵
  西岡桂子・野村在・藤井俊治・森田るい・森本絵利・山下拓也 

  アートコートギャラリー
  大阪市北区天満橋1-8-5 0APアートコート
  http://www.artcourtgallery.com/



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2011年09月02日

| 常 設 | 石川亮/高柳恵里/藤本由紀夫/村岡三郎/森本絵利/

 2011年9月2日(金)-17日(土)
 正午-午後7時
 日曜・月曜休廊/土曜日5時まで

 ☞ 初日6時よりdrinks
 
 Muraoka_2599.jpg
  Sabro MURAOKA
「Touching the carotid by left hand」 1991
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2011年06月29日

ART OSAKA 2011に参加致します。

今年は場所がリニューアルされた大阪駅上のホテルグランヴィア
になり交通の便は良くなりました。
サイギャラリーは、26階 6108号室に展示します。
ぜひご来場下さいますよう、ご案内申し上げます。


→ http://www.artosaka.jp/


┃作家名┃ 石川亮、大森裕美子、垣内玲、倉智久美子、
      カッレ・ランペラ、高柳恵里、林延子、
      藤本由紀夫、森本絵利、芳木麻里絵
      
┃日 時┃ 2011年7月8日(金) 〜 10日(日)    
      8日(金)プレビュー(プレス・招待客のみ)  
       午後2時 〜 午後8時30分  
      9日(土)・10日(日) 一般公開 
      午前11時30分 〜 午後7時
 
┃会 場┃ ホテルグランヴィア大阪 
      大阪市北区梅田3-1-1 8 26階
       TEL. 06-6344-1235
 
┃入場料┃ 1,000 円 / 1 Day pass
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2011年04月27日

大森裕美子 展 −another place + another mind−

大森裕美子展
最終日が近づいて来ました。
ぜひお見逃しなくご高覧下さいませ。

4月30日(土)まで
正午ー午後7時/土曜日5時迄
日曜・月曜・祝日休廊


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2011年03月25日

展覧会のお知らせ


大森裕美子 展

another place + another mind
yumiko ohomori new works
series 01 : another petal
series 02 : another material glance 

2011年4月12日(火)ー30日(土)
正午ー午後7時/土曜日5時迄
日曜・月曜・祝日休廊

<インスタレーション>


☞ ☞ ☞
会期を3月29日(火)からと一部お知らせしていましたが、
上記の通りです。勝手申しますが、どうぞよろしくお願い
申し上げます。

 
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2011年03月23日

お知らせ

◎ 東日本大震災による被害を受けられました
  皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


◎ スパイラル(東京)で開催されるアートフェア
 「行商〜ギャラリー・サーカス」に出展を予定
  していましたが、参加を見合わせることに
  致しました。ご迷惑をお掛け致します。

  ☞ 4月1日(金)~3日(日)午前11時~午後7時開催されます。
    http://gemba-firm.com/
  
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2011年02月08日

垣内玲 展 -except rules-

2011年1月29日(土)ー2月19日(土)
正午ー午後7時/土曜日5時迄
日曜・月曜・祝日休廊

☞ インスタレーション (立体・映像・ドローイング)


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「a water melon 」2011 DVD

kakiuchi_drawing.jpg
「fumble drawing 」 2011

◎ 作家コメント

『あかつき』が金星周回軌道にのろうとしている。(失敗したらしい)

気にも留めなかった金星からのニュースに人々が固唾をのんで見
守っている。金星がどのようなところなのか興味があるようだ。

身につけているTシャツやセーター、ズボンがどの様に作られて
いるのかを知る人は殆どいないだろう。その素材や製造技術を
知る人でさえ原材料がどんな土地で採れるのか、どのような人達が
運んでくるのか知るよしもない。ましてやそれらを製造する
精密な機械、そしてその機械を構成する部品1つ1つの材料、
製造法までさかのぼりトレースする事はほとんど不可能の様に思われる。

私たちは宇宙での出来事、そのありさまに想いめぐらす事は
得意だが、Tシャツやセーターの成り立ちについてはほとんど
無関心だ。(ここほど未知にあふれている場所はないのに)

私達の身の回りにあるもの(こと)たち1つ1つに決まり事があ
る。ルールがある。そのルールの束のほんの表層に存在してい
るもの(こと)だけしか見ることができない。

ルールからルールを紡ぎ出す行為のはてにこの世界が存在するの
なら、それらルールの総体そのものを見ているということか。

部屋の中に一人静かにたたずんでいる。周りを囲んでいるのは
すべて決まり事の産物だ。この目の前のコンピュータ、机、紙と
ペン、見上げると柱がある。広い宇宙の中でこの地球上にしか
存在しない ’直線’ が目に入る。目に入ってくるのは決められた
ものたちだけ。

ふいにその静寂をやぶって部屋全体にきしむ音が響く。周りを
見渡しても何も起こってはいない。数分前に丸めて捨てた紙くずが
ゴミ箱の中でかすかな音をたててひらく。その音に驚いて『何か』
いるのではないかと疑うがそうではないらしい。ただ『何か』
異質な存在の質感がのこる。別の処からの意思のようななにか・・・

物理的領域の閉じた世界を突き破って、『未知』が侵入する可能
性はないのか?

見たいようにしか見えないこと、聞きたいようにしか聞こえない
ことの隙間から突然侵入してくるものたちを見逃さないようにす
るために、私たちはじっと目をこらし、耳を傾けなくてはいけない。

行くことのない宇宙に想いを馳せる必要はない。
posted by saigallery at 15:13| 展覧会