2014年03月16日

 次回 展覧会のお知らせ

《 約束の絵画 》・ 柏原えつとむ展

  2014年4月8日(火)ー26日(土)
  正午ー午後7時
  月曜・日曜日休廊/土曜日5時まで
  ☞ 初日午後5時よりオープニングパーティ

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高柳恵里 / 展覧会・トークショーのご案内

高柳恵里 「油断」

2014年3月15日(土)ー30日(日)
午前10時ー午後6時
会期中無休/入場無料
上野の森美術館ギャラリー

☞ アーティストトーク
 3月29日(土) 午後3時〜

◎ 同時開催
「VOCA展2014」

http://www.ueno-mori.org/
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2014年01月30日

垣 内 玲 展   Is Technology a Spectrum of Intimacy ? vol.2

2014年1月31日(金)ー2月22日(土)
正午ー午後7時
日曜・月曜・祝日休廊/土曜日5時迄

☞ 初日午後6時よりパーティ
  [ January Party ]
  The Third Gallery, Yoshimi Arts, Calo,
  Kouichi Fine Artsと一斉にパーティ 

☞ 午後7時よりレクチャーパフォーマンス


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◎ 作家コメント

工芸(染織)を学んだ。しかしそれをやめてしまった。技術的なプロセスが多過ぎて
最初に得たアイデアの一瞬のひらめきが手数を重ねるにつれ遠くかすんでしまうような気がしたからだ。

今また工芸に興味がある。その表面に、あるいは工芸と呼ばれるものにつきまとう作者の匿名性に。

『ハンドメイド』という言葉がある。それ自体は商品価値を高めるためのブランドとしての役割を果たしているだけかもしれない。『手作り』『人の手で作りました』という価値を付帯させるために。

ろくろをまわしつつ、それらしき形に近づくにつれ、その表面から『手』の、『指紋』の生々しい痕跡が消えてゆく。『ハンドメイド』ならば手の痕跡、指紋を表面に残せばいい。

クラフトマンは徹底的に自分の身体を機械化しようと日々鍛錬を積む。生身の肉体は機械に変身されなくてはならない。表面の指紋を取り去り、人間技とは思えない技術によって作者の痕跡を消す。主体性を消す。せっかく焼き上がった器を何が気に入らないのか次々割ってゆく。きっと肉体を機械化しきれず、生々しい痕跡が表面に残っていたのが見えたのだろう。

一人の生身の人間が作り出す『ハンドメイド』なのか、それとも機械のような肉体を持った人間が作り出す『マス プロダクツ』なのか。ハイデガーのいう『テクネー techne (技術)』にはかつて『ポイエーシス Poeisis (生成)』の意味が含まれていた。
それは 隠されていたものを開示する仕方であった。 クラフトはこのポイエーシスの概念に寄り添う。しかし、人間の肉体を機械化し物を産み出すクラフトマンの『テクネー』はそれを拒否しようとしてるようにも見える。

人間技とは思えない技術で作られた物を見ても まだ『ハンドメイド』と呼ぶのは、その冷たい表面にまだ人の温もりが(intimacy)が宿っていると信じたいからか、それとも単なる ノスタルジーなのか?


◎ Is Technology a Spectrum of Intimacy?

今回の展覧会は、写真、ブロンズ彫刻、パフォーマンスなどいくつかの要素で成り立っています。どの作品についても『主体(性)が抜け落ちている』 『在−不在がはっきり示されていない、或いは常にその両者が交互に点滅している』という状態を表象させるために集められ制作されました。

ガラステーブルの上に写真があります。それら何枚かはパフォーマンスのストーリーの一部となって現れますが、そのストーリー自体、いわゆる『起承転結』がはっきりとしているわけではありません。むしろ分かるようで分からない、どの ような存在がかたっているのかも不明瞭です。

フーコーは『What is an author?』という短い論文の中で、『誰が話してもよいではないか。』というベゲットの言葉を引き合いに、語り手がもつその権力・著作者の権威にたいしての疑問、或いは特権的な作者像の放棄を問いかけています。

ほとんどの写真は写真同士の重なり合いから、その写真の『主体』となる部分が隠されていたり、たとえ写真全体を見渡せたとしても写真内部の主体性の在−不在が曖昧に示され、一体それが何なのか特定出来ません。オウムの写真について言えばその声は必ずしもオウム自体から主体的に発せられるものではありません。(誰かに教え込まれた声かもしれない。)蜘蛛は本当に存在するのかも分からないくらい奇抜な色彩をもっています。二人の男性は双子でしょうか?それとも片方がコピーでもう片方がオリジナルでしょうか? どちらでもよいのではないでしょうか。どちらがオリジナルでどちらがコピーでもかまわないのです。

本物だと思った床に落ちているポップコーンは、1.5倍に引き延ばされたブロンズ製のポップコーンです。恐らく殆どの人がポップコーンと聞いて連想するのは『映画館』ですが、この両者に直接・間接の関連性は全くありません。私たちが映画を見ているとき必要なのは『目』と『脳』だけです。映画を見ている間、ほかの身体の部分は不要です。いわば、私たちの身体は死体の様なものです。その死体に、薄い塩味のついた重量のほとんどない食べ物を詰め込むさまは,動物の剥製を作ることによく似ています。映画館の中で私たちは自らの身体を死体に見立てポップコーンを詰め込んでいます。そのように考えると、ポップコーンは食べ物と同時に『死』の表象としての食べ物として見ることが出来ます。しかしそのポップコーンが本物よりはるかに重い物質で出来ている場合、いったい何を表しているのでしょうか?

剥製はまるで生きている時のように形作られますが、そこには主体的な意識は存在しません。生きているようで死んでいる、死んでいるようで生きている。それは擬態生物のように在−不在を点滅させつつ生きていることと同じものです。

私は仮にこの地球上における最強の権力者・特権を持つ存在=人間の不在があるとするなら、どのような存在がどのような形で外部から確認出来るのか?ということに興味があります。
(私たちはこの世界を定義付け認識出来る唯一の存在として、特に近代以降人間中心主義世界を形作ってきた。もしその存在がなくなったとき、残された物の存在は何であるのか?)

地球上から人がいなくなった後も半永久的に存在し、地球の周りを廻り続ける人工衛星を思うとき、私たちの『手』によって作られた技術が、人亡き後も『手』のぬくもり(intimacy)を保持し廻り続けるならば、『主体』といわれるものなどさほど重要なものではないでしょうか。    
                                                                2014. 1. 31   垣内 玲



◎ プロフィール

1969年 大阪生まれ、オランダ ロッテルダム在住

Education

2013 Dutch Art Institute, オランダ
2002 MFA, The Nottingham Trent University of Art and Design, イギリス
1993 京都精華大学美術学部染織デザイン


Exhibition

2013 Galerie Herold, ブレーメン ドイツ, " Is Technology a Spectrum of Intimacy?
2013 Galata Fotoğrafhanesi Fotoğraf Akademisi, イスタンブール トルコ, " DAI Istanbul"
2013 The Van Abbemuseum, アイントホーヘン オランダ, " Making Use"
2012 Castlefild Gallery, マンチェスター イギリス, "Tatoo City"
2011 SAI gallery, 大阪, " except rules "
2008 SAI gallery, 大阪, " master slave control "
2006 SAI gallery, 大阪, " drawing and... "
2005 SAI gallery, 大阪, " she said repeat after me "
2002 MA exhibition, NTSAD in The Nottingham Trent University, イギリス
posted by saigallery at 21:05| 展覧会

2014年01月17日

林 延子 展 ー Strategy of Empathy ー

2014年1 月7日(火)ー25日(土)
正午ー午後7時
日曜・月曜日休廊/土曜日5時まで

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☞ 作家コメント
 Strategy of Empathy (共感の戦略)
 私たちは目の前にある風景を自立したものとして語る事は決して出来ない。
 なぜなら自分との延長線上にある風景自体、私たちの存在抜きではあり得ないし
 その風景を語ると同時に自分が ”ここにいる” 場所を同時に語る事になるからだ。
 そして何かが必ず抜け落ちてしまう。

 だからといってそこに残るのはただの不完全な風景ではない。人が語る風景や編 集された
 写真等によって私たちが度々その風景を鮮やかに思い描く事が出来るのはなぜだ ろう。
 それはそこにある、人に”共感”させるストリーがあるからではないだろうか。その ストリーは自分の記憶、信念、連想といったものと一体となってるものである。
 ひとを通してみた風景はもう実際にあるもの(真実)とから離れ、新しいストー リー(再構築 された風景)として生まれる。
 だから実際に場所を体験したときに何か想像していたのと違うと思う事は多々あ る。realisticと real 。虚構世界の ”真実らしさ”。
 私は元々あるもの(real) を用いて再構築する。そこで ”真実”から離れた”真実  らしさ”を産むのだ。でも”オリジナル”は本当に”real “ なのか?。再構築したも  のはただの虚構なのか。
 その矛盾とも思われるその ”ウソかホントウか”という対極にある要素を組み合わ せた”真実らしさ”は共感できるのだろうか。


☞ プロフィール
 
 神戸生まれ、ロッテルダム オランダ 在住

 2003-04 Fine- Art , Associate Research course ー Chelsea college of art and        Design /UK ,ロンドン
 1998-99 MA Fine Art ーチェルシーカレッジ Art & Design/UK ,ロンドン
 1996-98 Fine Art Certificate course ー ゴールドスミスズカレッジ/UK ,ロンドン
 1992-96 大阪芸術大学美術学科卒業

|展覧会|

 2013 「Meetingpoint ( Nobuko Hayashi + Anne Orbaczewska ) 」 Gallery       Herold/プレーメン,ドイツ
     「a-n-e-w 」 CAMP/アテネ、ギリシャ
 2011 「Drawing show vol.2   CAP studio Y3 / 神戸
 2010   Herloid Gallery /ブレーメン、ドイツ
     「Drawing show - CAP studio Y3 / 神戸
 2009 「Make Up 」 studio Q2 / 神戸
 2008 「scape-escape」 SAI gallery / 大阪
     「Indiosyncratic Visions」 ANU / キャンベラ、オーストラリア
 2006 「Land-scape」 SAI galley / 大阪
     「Blur, bla,bla 」 CAP House / 神戸
     「Hello and Good-bye」 The Tram Depot Gallery / ロンドン , UK
     「Art Store International Vol.3」 Duende / ロッテルダム、オランダ
 2004 「present-days」 SAI gallery / 大阪
     「Drawer projects」 Phoebus gallery / ロッテルダム、オランダ
 2003 「present-days」 Kunstlerhaus Dortmunt / ドルトムント、ドイツ
 2002 「Fore-ground」 Osaka Contemporary Art Cemter / 大阪
 2001 「Fore-ground」 Cato Jans gallery / ハンブルグ、ドイツ
 2000 「Tracer」 Wall- SAI gallery / 大阪


 2006 レジデンスプログラムー The Tram Depot / ロンドン, UK
 2006 レジデンスプログラムーArt studio B.a.d.Founation/ロッテルダム,オランダ
 2003 文化庁海外派遣ーChelsea college of Art & Design / ロンドン、UK
 2002 レジデンスプログラムーArt studio DUENDE / ロッテルダム、オランダ
 2001 ART-EX 派遣プログラム / ハンブルグ、ドイツ
posted by saigallery at 18:40| 展覧会

次回 展覧会のお知らせ

垣内 玲 展 ー Is Technology a Spectrum of Intimasy?-vol.2

2014年1月31日(金)ー2月22日(土)
正午ー午後7時
日曜・月曜・祝日休廊/土曜日5時迄

☞ 初日)午後6時よりパーティ
  [ January Party ]
  The Third Gallery, Yoshimi Arts, Calo,
  Kouichi Fine Artsと一斉にパーティ 

☞ 午後7時よりレクチャーパフォーマンス

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2014年01月12日

高柳恵里トークイベントのお知らせ

間近のご案内ですが、明日下記の通り、東京都現代美術館で
展覧会中の高柳恵里のトークショーが開催されます。

           記
☞ トークイベント                         
 「つくる、つかう、つかまえる ー いくつかの彫刻から」            2014年1月13日(月・祝)15時〜16時
  対談|柳恵里×蔵屋美香(東京国立近代美術館美術課長)

☞ 展覧会
  MOTコレクション
  2013年10月3日(木)― 2014年1月19日(日)
  東京都現代美術館 常設展示室 1階、3階
   第1部 私たちの90年 1923-2013
   鹿子木孟郎、吉田博、河原温、尾藤豊、大宮昇、岡本信治郎、草間彌生、     栗田宏一、ロイ・リキテンスタイン、ほか
   第2部 つくる、つかう、つかまえる −いくつかの彫刻から
   柳恵里、冨井大裕、金氏徹平、野村仁、榎倉康二、カール・アンドレ、      ジルベルト・ゾリオ、ギル バート・アンド・ジョージ  ほか

  http://www.mot-art-museum.jp
posted by saigallery at 23:33| 展覧会

2014年01月01日

明けましておめでとうございます。

旧年中は何かとお世話になりまして
本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成26年 元旦
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2013年12月25日

展覧会のお知らせ

林 延子 展 ー Strategy of Empathy ー

2014年1 月7日(火)ー25日(土)
正午ー午後7時
日曜・月曜日休廊/土曜日5時まで
→  初日 午後 5 時よりオープニングパーティ

posted by saigallery at 19:16| 展覧会

2013年11月09日

展覧会

PANORAMIC WINDOW −光のシークエンス− 
大洲 大作 展

2013年 11月 5 日(火)−23 日(土)
正午ー午後7時
月曜・日曜日休廊/ 土曜日5時まで


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「 PANORAMIC WINDOW - 北上線 」ed.1/5 2012 Inkjet Print 4533 x 420

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「 PANORAMIC WINDOW - 山田線 」ed.1/5 2012 Inkjet Print 4533 x 420

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「 光のシークエンス - 田園都市線 」ed.1/15 2013 Lambda Print 334 x 444
「 光のシークエンス - 石勝線 」ed.1/15 2009 Lambda Print 334 x 444



◎ プロフィール

1973   大阪生まれ
1994-95 大阪国際写真センター(現、IMI 写真表現大学)にて写真を学ぶ
1997   龍谷大学文学部 哲学科卒業

個展
2013   「 光のシークエンス 」  ENTRE DEUX / 東京
2012   「 INVISIBLESCAPES 」  galerie son /ベルリン
2010   「 光のシークエンス 」  大阪成蹊大学 space B / 京都
2008   「 Illusions of the Sea 」  galerie magenta / ベルリン
1999   「 NO MAN'S LAND 」   The Third Gallery Aya /大阪
1996   「 浸透圧 」  The Third Gallery Aya /大阪

グループ展
2012-13 東京駅復原工事完成記念展「始発電車を待ちながら 」  
     東京ステーションギャラリー/東京
2011    東日本大震災復興支援チャリティ写真展 「FOR YOUR SMILE 311」  
     中之島デザインミュージアム/ 大阪
2009   「 Spiral Independent Creators Festival 」  スパイラル/東京
2007   「 Junge Kunst 」  galerie son/ベルリン




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GALLERY ARTISTS NEWS


林延子

  Meetingpoint
 Nobuko Hayashi + Anne Orbaczewska

 2013年11月15日(金)― 12月8日(日)
  Gallery Herold/ ドイツ・ブレーメン

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◎ 藤本由紀夫

  藤本由紀夫
  「無可有郷−ユートピア: うつくしいかたち」
          + 
  建築家−遠藤秀平・手塚貴晴+手塚由比・中村勇大
  「フォリーのある風景」

  2013年7月6日(土) 〜12月1日(日)
  8:30-16:30(入館は閉館の30分前まで)
  会期中無休 一般:1000円
  公益財団法人 四国民家博物館 四国村

   『藤本由紀夫とともに巡る四国村ツアー』
   11月16日(土) 14:00-16:00
   11月17日(日) 14:00-16:00
   定員20名(当日13時より当館入口にて申込受付)

  → http://www.shikokumura.or.jp
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2013年10月23日

展覧会のお知らせ


PANORAMIC WINDOW −光のシークエンス− 
大洲 大作 展

2013年 11月 5 日(火)−23 日(土)
正午ー午後7時
月曜・日曜日休廊/ 土曜日5時まで
☞ 11月5日(火) 午後6時よりパーティ


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→「 Study for PANORAMIC WINDOW - 山陰本線 」 2013年 コピーライトマークDaisaku OOZU
posted by saigallery at 00:22| 展覧会

GALLERY ARTIST NEWS


高柳恵里

 2013年10月3日(木)― 2014年1月19日(日)
 東京都現代美術館 常設展示室 1階、3階
 
 MOTコレクション
 第1部 私たちの90年 1923-2013
 鹿子木孟郎、吉田博、河原温、尾藤豊、大宮昇、岡本信治郎、草間彌生、    栗田宏一、ロイ・リキテンスタイン、ほか
 第2部 つくる、つかう、つかまえる −いくつかの彫刻から
 柳恵里、冨井大裕、金氏徹平、野村仁、榎倉康二、カール・アンドレ、    ジルベルト・ゾリオ、ギルバート・アンド・ジョージほか

 http://www.mot-art-museum.jp

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2013年09月10日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 浅野孝之

 「 Safety Place 」
   2013年9月14日(土)−10月12日(土)
   午前11時−午後7時
   日曜・月曜・祝日休廊
   レセプション : 初日午後6時ー8時
   TALION/GALLERY
   浅野孝之・末永史奈尚・槙原泰介

   http://www.taliongallery.com


◎ 藤本由紀夫

「藤本由紀夫展- REVOLUTION & GRAVITY」
   2013年9月7日(土)-10月12日(土)
   正午-午後6時30分
   日曜・月曜・祝日 休廊  
   opening party: 9月7日(土) 午後6時〜
   GALLERY CAPTION
   → 藤本由紀夫 アーティスト・トーク
     9月21日(土)|午後4時〜6時|申込不要

  http://www.gallerycaption.com


「thinking about gravity vol.2 」
  2013年8月17日(土 〜 9月29日(日)
  午前10時-午後7時
  CAP STUDIO Y3
   → 9月15日(日)藤本ゼミ『revolution & gravity』
     午後2時〜6時/講師:藤本由紀夫/参加無料・予約不要

  http://www.cap-kobe.com



◎ 垣内玲

  ☞ Galata Fotoğrafhanesi Fotoğraf Akademisi
    Dutch Art Institute Istanbul
    12 ~ 15 September 2013
    Istanbul, Turkey
    http://dutchartinstitute.eu/page/4391

  ☞ The Van Abbemuseum
    22 June 2013 ~ 15 September 2013
    Eindhoven, The Netherlands

  ……………………………..……………………………..   
    http://reikakiuchi.com/news.htm
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2013年08月01日

Kalle Lampela −Collected papers−


ART OSAKA 2013出展のため2週間休廊していましたが、
引き続き、カッレ ランペラ展を開催しています。
猛暑が続く中ですが、どうぞご高覧の程よろしくお願い
申し上げます。


Kalle Lampela 
−Collected papers−
7月30日(火)−8月10日(土) 
正午−午後7時/土曜日5時迄
月曜・日曜日休廊

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◎ プロフィール

KALLE LAMPELA / カッレ ランペラ

1973年生まれ フィンランド、ロヴァニエミ在住

2007 – 2012  ラップランド大学, 美術学部 博士課程
2007 – 2010  ラップランド大学, 社会科学部 学士過程修了
1995 – 2000  ラップランド大学 美術教育学部 修士課程修了

▢ 主な個展
2012  ギャラリーナパ (ロヴァニエミ/フィンランド)
2010  ギャラリーTitanik (トゥルク/フィンランド)
2008  サイギャラリー  (大阪)
    ギャラリー Katve  (ロバニエミ/フィンランド)
2007  Bar 9  (ヘルシンキ/フィンランド)
    アートセンターMältinranta (タンペレ/フィンランド)
2006  サイギャラリー (大阪)
     フィンランド−ノルウェー文化会館 (オスロー/ノルウェー)
     フィンランド会館 (ベルリン/ドイツ)
    Kluuviギャラリー (ヘルシンキ/フィンランド)
2005   Schwedenstrasse 16  (ベルリン/ドイツ)
    フィンランド協会ギャラリー (ストックホルム/スウェーデン)
2004  tm-フィンランド画家協会-ギャラリー (ヘルシンキ/フィンランド)
2003   ロヴァニエミ美術館 (ロヴァニエミ/フィンランド)

▢ 主なグループ展
2012 「北フィンランドビエンナーレ」 Oulu 美術館、(オウル/フィンランド)
    「I live on the Arctic Circle」 ラップランド芸術家協会展覧会(タリン/エ    ストニア、リーカ/ラトビア)
    「ヘルシンキ写真ビエンナーレ 」 (ヘルシンキ/ フィンランド)
2012  「I live on the Arctic Circle」 ラップランド芸術家協会展覧会(タリン/エ    ストニア、リーカ/ラトビア)
    「ヘルシンキ写真ビエンナーレ」 (ヘルシンキ/ フィンランド)
2011–2012 「The Magic of Lapland」 アテネウム国立美術館(ヘルシンキ/フィ    ンランド)、ロヴァニエミ美術館(ロヴァニエミ/フィンランド)
2011  「ラップランド地方展覧会」 ケミ美術館(ケミ/フィンランド)
2010  「Arctic Heat」 ギャラリー Elm75 (ベルリン/ ドイツ)
2010  「ART OSAKA」 (大阪)    
2009   ギャラリー Korjaamo(ヘルシンキ/ フィンランド)
    「PAN-BARENTZ」 (オスロー, トロムソ/ノルウェー, ムルマンスク/ロ    シア, ロバニエミ/フィンランド)
2008  「ART OSAKA」 (大阪)
    「Riita」フィンランド労働博物館 Werstas(タンペレ/フィンランド)
    「Memories of the North」 S12 ギャラリー(ベルゲン/ノルウェー)
    「マンッタ XIII 芸術祭」 (マンッタ/フィンランド)
     「ラップランド芸術家協会展」 Gallery Jetty Barracks(ヘルシンキ/フィ    ンランド)
    「Nordic Artists Rethinking Souvenirs」 北ノルウェーアーティストセン     ター (スヴォルヴェー/ノルウェー)
2007 「コンテンポラリー・サンタクロース・アーティスト・アソシエイション     展」 芸術文化学研究者会議 X, ラップランド大学ギャラリーVALO
    及びラップランド大学校庭,(Rovaniemi/フィンランド)
    「イェンニ アンド アンッティ ビフリ財団コレクション フィンランド現代美    術展」 ユヴァスキュラ美術館(ユヴァスキュラ/フィンランド)
    「コラージュ」 Oulu 美術館(オウル/フィンランド)
2006 「コンテンポラリー・サンタクロース・アーティスト・アソシエイション展」    Aine 美術館(トルニオ/フィンランド)
    「ラップランド芸術家協会展」 ロヴァニエミ美術館(ロヴァニエミ/フィ    ンランド)
2005 「ラップランド芸術家協会展,」 コンステンスフース(ルーレオ/スウェーデ    ン)「コンテンポラリー・サンタクロース・アーティスト・
    「アソシエイション展」 ギャラリーJangva(ヘルシンキ/フィンランド)
    「マンッタ X 芸術祭」 (マンッタ/フィンランド)
2005  「北の風景」 イェンニ アンド アンッティ ビフリ財団コレクション 
    「フィンランド現代美術展」 フォラルバーガー ランズ美術館(ブレゲンツ    /オーストリア)、 
    オランギエル(アイセンシュタット/オーストリア)、 スカンジナヴィア    ン大使館(ベルリン/ドイツ)
2004 「コンテンポラリー・サンタクロース・アーティスト・アソシエイション     展」 ギャラリーTitanik(トゥルク/フィンランド)
     「Rajaton」 アートセンターAhjo 
    「ナショナルヤングアーティスト展」 (ヨーエンスー/フィンランド)
    「北の風景」 イェンニ アンド アンッティ ビフリ財団コレクション 
    「フィンランド現代美術展」 インドゥストリーパーク ワルスローデ(ボム    リッツ/ドイツ)
2003   「Ars Arctica」 ロヴァニエミ美術館(ロヴァニエミ/フィンランド)



▢ 作品収蔵
    キアスマ国立現代美術館コレクション(ヘルシンキ/フィンランド)
     ロヴァニエミ市(フィンランド)
    イェンニ アンド アンッティ ビフリ財団コレクション(フィンランド)
    アイネ美術館コレクション(トルニオ/フィンランド)
    タンペレ市(フィンランド)  その他、プライベートコレクション

▢ パブリックワーク
    ラップランド大学校庭内 (コンテンポラリー サンタクロース アーティス    ト アソシエイション)
    (ロバニエミ/フィンランド)

posted by saigallery at 17:46| 展覧会

2013年07月13日

ART OSAKA 2013に参加致します。

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→ http://www.artosaka.jp/

サイギャラリーの展示は、6309 及び 6321 号室です。
夏まっ盛りの時期てすが、ぜひご来場下さいますよう、
ご案内申し上げます。

┃作家名┃ ☞ 6309号室
      浅野孝之、石川亮、大森裕美子、カッレ ランペラ、
      倉智久美子、高柳恵里、藤本由紀夫、芳木麻里絵

      ☞ 6321号室
      森本絵利

┃日 時┃ 2013年7月19日(金) 〜 21日(日)    
      プレビュー (プレス・招待客のみ)  
           / 19日(金) 午後 2 時 〜 午後8時 
      一般公開 / 20日(土) 午前11時 〜 午後6時
            ☞ ナイトビューイング 午後7時 〜 9時
            21日(日) 午前11時 〜 午後7時
       
┃会 場┃ ホテルグランヴィア大阪 
      大阪市北区梅田3-1-1 8 26階
       TEL. 06-6344-1235
 
┃入場料┃ 1,500 円 / 1 Day pass
     
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2013年07月12日

Gallery Artist News

◎ 芳木麻里絵

Art Court Frotier 2013 #11
2013年7月5日(金)−8月3日(土)
午前11時−午後7時
日曜・月曜休廊 /土曜・7/25(木)は午後5時迄

内田洋平・榎真弓・笠間弥路・コタケマン・澤崎賢一
下道基行・杉山卓朗・前谷康太郎・山下雅己・芳木麻里絵

☞ ギャラリートーク
  7月13日(土)午後2時〜4時
  500円(ドリンク付き)/要予約
  内田洋平×アサダワタル・コタケマン×寺浦薫・杉山卓朗×後藤哲也
  杉山卓朗×後藤哲也・山下雅己×出原均・芳木麻里絵×神谷千晶

http://www.artcourtgallery.com/acg_news.html
  
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2013年06月14日

展覧会のお知らせ

Kalle Lampela
−Collected papers−

7月9日(火)−13日(土) 及び
7月30日(火)−8月10日(土) 
正午−午後7時/土曜日5時迄
月曜・日曜日休廊
☞ 7月9日(火)午後6時よりオープニングパーティ

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「Erika W」 2013
 紙にプリペアドタイプライターによるタイピング 195×269mm
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Gallery Artist News

◎ 芳木麻里絵


[とうかい~こうじゅつそのよん]
2013年6月6日(木)-16日(日)
午前11時-午後8時 会期中無休
スパイラルガーデン
企画/池内務 (株式会社レントゲンヴェルケ)


田中真吾 馬場佳那子 芳木麻里絵
2013年6月25日(火)-29日(土)
正午-午後7時
7-23ギャラリー|京都精華大学7号館
http://www.kyoto-seika.ac.jp
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2013年05月28日

Gallery Artists News


◎ 高柳恵里

  Art in TIME & STYLE MIDTOWN Vol.11
「 高柳恵里 不意打ち 」
 2013年3月4日(月)-5月31日(金)
 T&Sギャラリー
 http://www.timeandstyle.com/plus/news/news_contents/20130308news.html

「 ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所 」
 戸谷成雄、遠藤利克、黒川弘毅、伊藤 誠、岡ア乾二郎、三沢厚彦、柳恵里
 2013年5月20日(月)ー8月10日(土)
 武蔵野美術大学美術館 展示室1、2、アトリウム
 http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/6487




◎ 倉智久美子

「 Austragungsort : U 1998-2012 」
 2013年5月5日(日)-7月7日(日)
 15周年記念展 -Verein für Aktuelle Kunst/Ruhrgebiet e.V. 
 オーバーハウゼン/ドイツ
 <窓のインスタレーションを設置>
 http://www.vfak-ruhrgebiet.de/

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2013年05月10日

展覧会のお知らせ

浅野孝之 展
receptacle

2013年5月14日(火)ー6月1日(土)
正午ー午後7時
月曜・日曜日休廊/ 土曜日5時まで
☞ 5月18日(土) 午後5時よりパーティ

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◎ プロフィール
 
 1985  岐阜県生まれ
 2010  京都造形芸術大学大学院芸術研究学科芸術表現専攻 修了
∣個展∣
 2010  「既製品の観察」 GALLERY301/神戸
      「4つと犬」 workroom*A/大阪
 2012  「紙」 CAP STUDIO Y3/神戸
∣グループ展∣
 2009  「home away 京都の新しい解釈」 祇をん小西/京都
 2010  「Derivation」 GALLERY門馬/北海道
      「六甲ミーツ•アート2010」 六甲山//神戸
      「GALLERY301 1st Anniversary GROUP EXHIBITION 2010」
                      GALLERY301/神戸
 2011  「Art Court Frontier 2011 #9」 ARTCOURT Galler/大阪
 2012  「ドローイングと…。」 SAI GALLERY/大阪 


◎ 作家コメント

一度経験したことは簡単に消すことができない。
私の場合は陶芸を学んだことだろう。
素材を限定することに疑問を感じ陶芸をやめたつもりでいたが、
作品は陶芸的なニュアンスを秘めているものが多い。表現を縛られているよう
で怖く感じる反面、そのやめられない何かが重要なのかもしれない。

本展では、receptacle=容器をモチーフに蚊取り線香で造られた『消滅する壷』
それぞれの器がそれしか嵌まらないような構造になっている『器のための器』
世界の湖をトレースした『名前のある器』を発表する。
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