2019年11月08日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 高柳 恵里

高柳恵里 ・ 袴田京太朗

 2019年11月14日(木)ー30日(土)
 午前11時30分ー午後6時30分
 火・水曜日休廊 / 最終日午後5時まで 

  switch point
 〒185-0012 東京都国分寺市本町4-12-4, 1F
 TEL : 042-321-8956
 
 → http://www.switch-point.com



◎ 冬木遼太郎

  第4回若手アーティスト支援事業 企画展
  Difference is Beautiful
  “それも美しい”


 11月20日(水)ー 12月1日(日)午前10時ー午後5時
 入館は午後4時30分まで / 11月25日(月)休館
 ※11月30日(土)はナイトミュージアム開催 <午前10時〜午後9時まで延長>

☞ 第4回若手アーティスト支援事業 −作家と選考委員によるギャラリートーク−
  とき:11月23日(土)午後2時〜(約90分)
   <申込不要 / 先着120名>
講師: 冬木遼太郎
    中塚宏行(大阪府府民文化部文化課研究員・美術評論家)
    明尾圭造(大阪商業大学公共学部準教授・商業史博物館主席学芸員)

☞ ギャラリーツアー
  とき:11月30日(土)午後7時〜(約40分)
  作家が展示作品の説明を行います。<申込不要>

☞ 作家コメント
 この数年のあいだに、自分の作品や考え方は大きく変化したと思う。 以前は「見る」という行為に向き合いながら、身体性とともに思考を深めてゆくような、ある意味オーセンティックな態度だった。今もそれが根底にあるが、2017年大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)での「アートと社会」をテーマとした滞在制作を通して、社会との関係性を考え、これまでにない問題意識を持つことができた。(『感情 的分岐点』.1)その後、ニューヨークに滞在し、アジア人であり日本人で あることを、以前より実感を伴って考えるようになった。帰国後発表した『ファミリー リバース シアター』(.2) は、家族をモチーフとしたドキュ メンタリーに近い形式の作品で、国や地域性も作品の要素になっている。 更に2019年には、大阪府茨木市にて「アートと公共」をテーマに半年間 のプロジェクト及び作品発表(.3) を行い、より多くの他者が関わる形へと作品は変化した。経験が意識を変化させ、自分でも予想していなかった方向に、作品は向かっている。
 本展ではこれらの経験をもとに、祖母との対話を始点として、そこに関係する様々なことがらを精査し、拾い集めることから制作をはじめた。 そして、自分自身の延長線上にある歴史や、多面的な価値についてのアプローチを試みている。それは、現在の自分が何を語ることができるのかを考えながらも、同時に社会という立場の違う多様な人が存在する場において、ものごとの意味は一元的ではないことが現れているような、交錯したものになっている。ただしそれは矛盾した態度ではなく、タイムラグのある中では正常な反応だと考えている。当事者性を自覚した作品だからこそ、結果的に立場の違う他者に届くものになりうるのではないかと思っている。(チラシ本文より)

東大阪市民美術センター
〒578-0924 東大阪市吉田6丁目7番22号
TEL : 072-964-1313 

 → http://higashiosaka-art.org/exhibition/



◎ 藤本由紀夫

「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2019」
〜11月24日(日) ※会期中無休
時間 : 午前10時〜午後5時 ※会場により営業時間が異なります。
会場 : 六甲山上
料金 : 大人 2,200円 / 小人 1,100円

*astronavigation(アスタリスク, アストロナビゲーション)
「星の読書」のために2019結成されたグループ。創造的な「読書」を探求する。
メンバー/藤本由紀夫、大西正一、鈴木大義、中山博喜、守屋友樹、大槻晃実

書物自身が創造的なものであるばかりでなく、読書もまた創造的な行為である。
読書とは、紙に書かれた文字を読むことだけではない。夜空の星の一つ一つを結びつけて星座を作り出すように、自然環境や自然現象から、人工的構築物からも私たちは様々な情報を読み取る能力を本能として持っている。
六甲山には素晴らしい読書の環境がある。環境そのものが貴重な書物を収蔵する図書館と言えるだろう。
その「図書館」で創造的な「読書」を試みる。
今、私たちは新しい読書の楽しみを探求する。

 → https://www.rokkosan.com/art2019/about
posted by saigallery at 17:44| 展覧会

2019年10月12日

休廊のお知らせ



本日、台風19号の接近に伴い、休廊とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程どうぞよろしく
お願い申し上げます。
posted by saigallery at 14:40| 展覧会

2019年09月26日

展覧会のお知らせ


Precipitationー 析出する光ー
  芳木麻里絵 個展

 
  2019年10月8日(火)ー26日(土)
  正午ー午後7時 / 土曜5時まで
  月曜・日曜・祝日休廊
  ☞ 初日午後5時よりパーティ

ヨシキ画像.jpg
「precipitation」 2019 
 アクリル板にシルクスクリーン 695×848 mm


<作家コメント>

recipitation 析出
固体以外の状態にある物質が固体として現れる現象を意味する。

私はこれまで光の陰影やきらめきが生み出す現象や、独特の質感を感じさせる表
層、そして被写界深度の浅さが引き起すボケ感といった不確かな存在に着目して
制作を行ってきた。それは、二次元化されたイメージの中でしか表象し得ない存
在だと言える。この本来は厚みを持たないイメージから再び物質性をともなった
奥行きをシルクスクリーン技法を用い析出させる。明暗、色域をもとに版分解し、
幾重にもインクを積層させることで三次元化するのだ。

スマートフォンが日常化し、私たちはますますディスプレイの中のイメージを介し
て世界を認識し、奥行きを欠いたイメージに取り囲まれながら生活するようになっ
てきた。かつてアーティストたちが現実世界の生々しい印象を二次元の絵画に描き
とどめたように、二次元化した世界の印象を再び三次元のイメージへと析出するこ
とは可能なのだろうか。


<プロフィール>

1982  鹿児島県生まれ
2006  京都精華大学芸術学部版画専攻卒業
2007  京都市立芸術大学美術研究科修士課程修了

[ 個展 ]
2019 「pricipitation」 SAI Gallery / 大阪
   「析出する光」 奈義町現代美術館 / 岡山
2017  SAI Gallery / 大阪
2015  IND Gallery / 奈良
2014   ART OSAKA SAI Gallery HOTEL GRANVIA OSAKA / 大阪
2012   SAI Gallery / 大阪
2010   SAI Gallery / 大阪 
2005  「ink」 7-23gallery / 京都

[ グループ展 ]
2018  「姫路市民美術塾 コレクションと対峙する Surface is …」 
      姫路市民ギャラリー特別展示室 / 兵庫
2017  「高見島‒京都:日常の果て」 (APP ARTS STUDIOとして参加) 
     精華大学ギャラリーフロール / 京都
    「MESSAGE2017 南九州の現代作家たち」  都城市立美術館 / 宮崎   
2016  「 VOCA展 2016 現代美術の展望 ー 新しい平面の作家たち」  
     上野の森美術館 / 東京
    「京都精華大学卒業生ファイル2016 ―未来の問い」  
     京都精華大学ギャラリーフロール / 京都
    「瀬戸内国際芸術祭」  秋会期APP ARTS STUDIOにて参加 / 香川・高見島
2015  「timelake-時間の湖-」  KUNSTARZT / 大阪
    「what I’ve chosen | what I chose vol.3」  
     成安造形大学 【キャンパスが美術館】 / 滋賀 
    「collection,2015 Summer」  gallery A ・zone / 岡山
    「はてなのちゃわん」  Kara-S / 京都 
2014  「木村秀樹のいない木村秀樹展:Layering」  Gallery Nomat / 大阪 
    「おいしいアート 食と美術の出会い」  横須賀美術館 / 神奈川 
2013  「2013京都美術ビエンナーレ」  京都文化博物館 / 京都 
    「Woodland Gallery」  みのかも文化の森 / 岐阜 
    「韜晦とうかい〜こうじゅつそのよん」  スパイラルガーデン / 東京
    「ART COURT FRONTIER2013#11」  ART COURT Gallery / 大阪 
2012 「版の時間」  女子美アートミュージアム / 神奈川 
    「CRIA」  京都芸術センター / 京都  
    「REDEFINING THE MULTIPLE」  
     Ewing Gallery of Art&Architectr / テネシー USA  
    「Woodland Gallery」  みのかも文化の森 / 岐阜 
    「群馬青年ビエンナーレ2012」  群馬県立近代美術館 / 群馬  
    「ゲンビどこでも企画公募2012」  広島市現代美術館 / 広島
    「版の時間」 女子美アートミュージアム / 神奈川
2011  「Photograph –アーティストの見たもの- 」  CAP STUDIO Y3 / 神戸 
    「group show」  HOTEL ANTEROOM KYOTO / 京都  
2010  「OPEN STUDIO」  豆ハウス / 京都     
    「きょうせい」  @KCUA / 京都
2009 「no name」  ZAIM / 横浜
    「no name」  旧 立誠小学校 / 京都
    「メークリヒカイト」  weissfeld-Roentgenwerke / 東京
    「THREE DUBS」   神戸アートビレッジセンター / 兵庫
2008 「sensuous」  AD&A gallery / 大阪
    「gadget」  京都芸術センター / 京都
2007  「皐月の荘厳」  京都芸術センター / 京都
    「たからものの じょうおうさま」  weissfeld-Roentgenwerke / 東京
    「small-ness」  むろまち美術館 / 京都
2006  「Thinking Print」  京都嵯峨芸術大学 / 京都

[ 受賞歴 ]
 2006  第10浜松市美術館版画大賞展 優秀賞 (浜松市美術館 静岡)
 2007  第31回全国大学版画展 買上げ収蔵賞 (町田市立国際版画美術館 東京)
 2012  群馬青年ビエンナーレ2012 入選 (群馬県立近代美術館 群馬)
      ゲンビどこでも企画公募2012 山出淳也賞 (広島市現代美術館 広島)

[ パブリックコレクション ]
 町田市立国際版画美術館
 京都銀行
 Ewing Gallery of Art & Architecture   
 Bates Museum
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2019年09月19日

GALLERY ARTISTS NEWS

◎ 柏原えつとむ

DECODE : Events & Materials
  DECODE / 出来事と記録ーポスト工業化社会の美術
 The Work of Art in the Age of P0st-Industrial Society

  9月14日(土)ー11月4日(月・祝)
 午前10時ー午後5時30分 / 入場午後5時まで
 月曜日休館 但し9 / 16,23, 10/14, 11/4は開館

  観覧料 : 一般 / 1100円・大高生 / 880円
  主 催 : 埼玉県立近代美術館、多摩美術大学

  埼玉県立近代美術館
  〒330-0061埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
  Tel: 048-824-0111

 ☞ 出展者
 飯田昭二・高松次郎・李 禹煥 ・ 柏原えつとむ・関根伸夫・
 榎倉康二 ・吉田克朗・菅木志雄・鈴木了二・成田克彦・
 小清水漸・野村 仁・萩原朔美・金村 修・小松浩子・
 鈴木了二/田窪恭治/安齊重男

 <講演会「《位相−大地》という出来事」> 
 日時:9月14日(土)14時30分〜16時00(開場14時)
 場所:2階講堂 定員:100名 (当日先着順) 費用:無料
 講師:小清水漸(彫刻家) 聞き手:建畠晢(当館館長)、梅津元(当館学芸員)

 <担当学芸員によるギャラリー・トーク>
 日時:10月12日(土)、10月19日(土)各日とも15:00〜15:30
 場所:2階展示室
 費用:企画展観覧料が必要です。

 <シンポジウム「出来事と記録−写真の使命−」>
 日時:10月27日(日) 14時30分〜16時30分(開場14時)
 場所:2階講堂
 定員:100名(当日先着順)
 費用:無料
 登壇者:中嶋興(映像作家)、小泉俊己(彫刻家・多摩美術大学教授)
 聞き手:平野到(当館学芸員)、梅津元(当館学芸員)

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=414
 


◎ 高柳 恵里

高柳恵里 それは、正確であるか

 2019年9月7日(土)ー10月26日(土)
 水・木 正午ー午後5時
 金・土 正午ー午後7時
 日・月・火  休廊  

  | トーク | 9月7日(土) 午後6時〜
  柳恵里 × 南雄介 | 愛知県美術館館長 
  終了後 オープニグパーティ

  See Saw gallery+hibit
 〒467-0041 名古屋市瑞穂区密柑山町2-29
 TEL : 052-833-5831
 
 → http://www.cafe-see-saw.com


◎ 冬木遼太郎

HUB - IBARAKI ART PROJECT
「突然の風景」

 〜9月29日(日)
 会場 : 茨木市内

https://www.hub-ibaraki-art.com/pages/897833/mainp2019
posted by saigallery at 16:30| 展覧会

2019年09月05日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 柏原えつとむ

言の葉 ひとのこころをたねとして

 赤瀬川原平・林剛・James Lee Byars ・
 柏原えつとむ ・高松二郎・Xu Bing

 8月31日(土)ー9月14日(土)
 正午ー午後7時 / 日曜・最終日午後6時まで
 9 / 9 (月) 休廊

 ギャラリー16
  〒605-0021 京都府京都市東山区石泉院町394 白川橋上ル
  TEL. 075-751-9238

 → http://art16.net/exhibitions/
 


◎ 高柳 恵里

高柳恵里 それは、正確であるか

 2019年9月7日(土)ー10月26日(土)
 水・木 正午ー午後5時
 金・土 正午ー午後7時
 日・月・火  休廊  

  | トーク | 9月7日(土) 午後6時〜
  柳恵里 × 南雄介 | 愛知県美術館館長 
  終了後 オープニグパーティ

  See Saw gallery+hibit
 〒467-0041 名古屋市瑞穂区密柑山町2-29
 TEL : 052-833-5831
 
 → http://www.cafe-see-saw.com


posted by saigallery at 19:12| 展覧会

2019年06月22日

展覧会のご案内


Flash Memories

  6月29日(土) − 7月20日(土)
  月曜・日曜・祝日休廊 / 7日(日)開廊
  正午ー午後7時 / 土及び7日(日) 午後5時まで

  企画 : 平田剛志 / 美術批評  
  主催 : 432 / The Third Gallery Aya | Yoshimi Arts | SAI GALLER
 
  作家 : The Third Gallery Aya | 阿部淳、澤田華、石内都、福田真知、三田村陽
     Yoshimi Arts | 笹川治子、館勝生、レイチェル・アダムス、
             ローター・ゲッツ
     SAI GALLERY | 石川 亮、大洲大作、垣内玲、高柳恵里、藤本由紀夫 

☞ トーク : 原久子 × はがみちこ × 平田剛志
     「Flash Back / Flash Forward」
       初日 午後4時ー5時30分 (1,000円 1ドリンク / 要予約)
       Calo Bookshop & Cafe (若狭ビル5F)

☞ オープニングパーティ : 初日 午後5時30分ー7時


FM-event.jpg

このたび若狭ビルの3つのギャラリー、The Third Gallery Aya(2F)、Yoshimi Arts(3F)、SAI GALLERY(4F)が合同で主催するグループ展「フラッシュメモリーズ」を開催する運びとなりました。本展は、平田剛志氏をキュレイターに迎え、各ギャラリー所属作家や取り扱い作家の作品から選出し、時にギャラリーの垣根を越えて移動し、また組み合わせによる新たな試みによる展覧会です。
…………………………………………………………………………………………………

美術とは、電源を切っても、なくても、メモリを保存でき持ち運ぶことができるフラッシュメモリのようなものです。
フラッシュメモリとは、電気的に記憶内容の書き換え、消去ができ、電源を切ってもデータが消えない記憶装置です。携帯電話やデジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤーの記憶媒体、USBメモリーやSDメモリーカードなどのシステムメモリとして広く利用されています。
対して、美術作品も光の記憶/記憶の光が保存され、いつでも引き出せる記憶装置だと言えるでしょう。とくに19世紀以降、芸術家は光や記憶をテーマにさまざまな作品を制作してきました。人は、写真や映画、電気や照明、カメラのストロボからフラッシュニュース、フラッシュバックする映像など、いくつもの光(フラッシュ)を浴びてきました。そして日々、電子機器の記録データをフラッシュメモリに入れて持ち運んでいるのです。
新年号を迎えたいま、美術は、世界は、人は「フラッシュメモリ」に何を記憶、記録してきたのでしょうか。本展では、SAI GALLERY、Yoshimi Arts、The Third Gallery Ayaを会場に、各ギャラリー所属作家や取り扱い作家の作品を移動、組み合わせて展示することで、現代美術や写真のなかに書き込まれたフラッシュメモリ(光の記憶)を読み込む展覧会です。
平田剛志(美術批評)
posted by saigallery at 15:40| 展覧会

2019年06月13日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 芳木麻里絵

芳木麻里絵展 ー析出する光ー

会 期|2019年6月22日(土)ー 7月28日(日)
    午前9時30分ー午後5時 / 月休館 (祝日の場合は開館 / 翌日の火は休館)
会 場|奈義町現代美術館ギャラリー
料 金|200円 / 常設共 700円 (一般・大学生 / 高校生以下・75歳以上は無料)
問合せ|〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢441 TEL: 0868-36-5811

☞ 関連企画

 ARTIST×CAFE Vol.80 芳木麻里絵
 7月27日(土)午後3時〜4時
 場 所:美術館喫茶室
 参加費:300円(飲み物付/入館料別途必要)
 内 容:活動の様子や作品への思いをお話しします。

 ワークショップ「光を刷る」
 7月28日(日)午後1時〜3時
 講 師:芳木麻里絵
 場 所:美術館喫茶室
 参加費:無料(入館料別途必要)
 定 員:5名
 内 容:太陽光でシルクスクリーン制作 / 持参のTシャツやハンカチ等にプリント
     (雨天時は内容変更の場合あり)

http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/news/yoshikimarie.html



◎ 倉智久美子

"SICHTWEITEN"
西ドイツ芸術家協会展 (Westdeutscher Künstlerbund e.V.)
2019年6月1日(土)ー 8月11日(日)
正午ー午後6時
Museumsplatz 1, 58095 Hagen, ドイツ

http://kumiko-kurachi.com


Die Grosse Kunstausstellung 2019
2019年6月30日(日)ー 8月4日(日)
Museum Kunstpalast
Ehrenhof 4-5 40479 Düsseldorf ドイツ

https://diegrosse.de



◎ 柏原えつとむ

  リニューアル・オープン記念展 百年の編み手たち−流動する日本の近現代美術−
 会 期|2019年3月29日(金)ー 6月16日(日)
     午前10時3ー午後6時 / 月休館 (祝日の場合は開館 / 翌平日は休館)
 会 場|東京都現代美術館
 料 金|1200円 / 大学・専門学生 850円 / 中・高生 600円 
 問合せ|〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) TEL: 03-5245-4111

 ☞ アーティストトーク 
   柏原えつとむ × 正木基 (美術評論) 
  〈方法のモンロー〉をめぐって
   6月9日(日)午後2時ー3時30分 / 地下2階講堂 / 無料

  → https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/weavers-of-worlds/



◎ 柳恵里

  リニューアル・オープン記念展 百年の編み手たち−流動する日本の近現代美術−
 会 期|2019年3月29日(金)ー 6月16日(日)
       午前10時3ー午後6時 / 月休館 (祝日の場合は開館 / 翌平日は休館)
  会 場|東京都現代美術館
  料 金|1200円 / 大学・専門学生 850円 / 中・高生 600円 
  問合せ|〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) TEL: 03-5245-4111

   → https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/weavers-of-worlds/


  MOMATコレクション
  会 期|2019年6月4日(火)ー 10月20日(日)
      午前10分ー午後5時 (10/6迄の金・土は午後9時迄)
      月休館 (祝日の場合は開館 / 翌平日は休館)
  会 場|東京国立近代美術館
  料 金|一般・500円 / 大学生・250円 / 5時から割引有り
  問合せ|〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1 TEL: 03-5777-8600(ハローダイヤル )

   → https://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20190604/



◎ 藤本由紀夫

アートスタディプログラム まなびはく2019
夏の読書・夏 | 藤本由紀夫

astronavigation
2019年結成。創造的な「読書」を探求する。
メンバー: 藤本由紀夫、大西正一、鈴木大義、中山博喜、守屋友樹、A.O.

2019年7月15日(月・祝) 午後5時ー午後7時30分
定員 30名 / 参加費無料 (但し要観覧券) / 申込不要
芦屋市立美術博物館
〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-25 TEL : 0797-38-5432

https://ashiya-museum.jp/event-program/13067.html



◎ 冬木遼太郎

HUB - IBARAKI ART PROJECT
「突然の風景」
 〜9月29日(日)
会場 : 茨木市内

https://www.hub-ibaraki-art.com/pages/897833/mainp2019
posted by saigallery at 16:47| 展覧会

2019年05月14日

お知らせ


| 色面 | 大森裕美子 日下部一司 倉智久美子 
の展覧会も今週土曜日までになりました。
ぜひご高覧の程よろしくお願い申し上げます。  

〜5月18日(土)
正午ー午後7時 / 土曜日午後5時まで

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大森裕美子

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倉智久美子

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日下部一司

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GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 冬木遼太郎

HUB - IBARAKI ART PROJECT
「突然の風景」

 〜9月29日(日)
会場 : 茨木市内各所

<イベント>
5月26日(日) 13:00、15:00、17:00の3回 / 各発表時間 約10分
(天候により発表時間の変更有り)
会場|茨木市中央公園 北グラウンド (駅前4丁目8)

https://www.hub-ibaraki-art.com/pages/897833/mainp2019


◎ 藤本由紀夫

林勇気 × 藤本由紀夫 展
2019年5月14日(火)〜 6月8日(土)
12:30〜18:30 / 日・月休廊
ギャラリーほそかわ

https://www.galleryhosokawa.com/20190304/1121
posted by saigallery at 00:18| 展覧会

2019年04月15日

展覧会のご案内


| 色面 |
大森裕美子 日下部一司 倉智久美子   

2019年4月23日(火)ー5月18日(土)
月曜・日曜・祝日及び4月28日ー5月6日休廊 
正午ー午後7時 / 土曜日午後5時まで
☞ 初日午後5時よりオープニングパーティ
posted by saigallery at 06:39| 展覧会

2019年03月06日

お知らせ

◎ ART in PARK HOTEL T0KYO 2019 に参加します。

サイギャラリーの展示は、パークホテル東京27階 2732号室です。
ぜひご来場賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


┃作家名┃ ☞ 大洲大作・大森裕美子・垣内玲・倉智久美子・
        サムソン カンバル・ 柳恵里・林延子・
        藤本由紀夫・冬木遼太郎・森本絵利・芳木麻里絵

                
┃日 時┃ 2018年3月8日(金) 〜 10日(日)    
      プレビュー (プレス・招待客のみ)  
             / 8日(金) 午後2時 〜 午後9時
      一般公開   / 9日(土)正午 〜 午後9時
             11日(日) 正午 〜 午後7時
       * ご入場はフェア終了1時間前まで
                  
┃会 場┃ パークホテル東京 
      東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
      フロント25階 にて受付
      TEL. 03-6252-1111(代)
 
┃入場料┃ 1,500 円 / 1 Day pass
      2,500 円 / 2 Day pass (前売券)
      6,500 円 / 3 会場有効 (前売券)
           ・ART FAIR TOKYO ・3331ART FAIR,
          
https://www.aipht.artosaka.jp


Preview AiPHT

大洲大作
会期|現在、開催中〜3月10日(日)午後7時まで
会場|パークホテル東京 31F エレベーターホール
観覧無料/何時でもご覧いただけます。
https://www.aipht.artosaka.jp/event/
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2019年02月12日

お知らせ


柳恵里展は、今週末までの開催です。
寒さ厳しき折ですが、ぜひご高覧の程
よろしくお願い申し上げます。

     記

柳恵里
性能、他

2019年1月26日(土) ー 2月16日(土)
正午 ー 午後7時 / 土曜日午後5時まで

性能_017A0052.jpg
 「性能」部分

< 作家コメント>
 そのことが、どこにも位置を持たないまま、あって欲しいと思っている。

……………………………………………………………………………………………………………………
_
買う。使ってみる。
性能の差を感じるのだが、基準があるというわけでもないので、確実なことはない。
_
筒状のものを、転がして壁際に寄せる。
_
積む。入れる。動く。
_
「実存」について
どうなっているのかはっきり確かめられないということは、どう取るかもいかようにでもできるということ。
実際は、どうってことない浮かせ方であって、始めからそうであったにすぎないけれど。
立派なようなものを浮かせたり、粗末なようなものを浮かせたり、あんなものや、そんなことを浮かせたり、と、ただ楽しい演出のようなこと。
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posted by saigallery at 16:09| 展覧会

2019年01月14日

展覧会のご案内


柳恵里
性能、他

2019年1月26日(土) ー 2月16日(土)
正午 ー 午後7時 / 土曜日午後5時まで
日・月・祝日休廊
☞ 初日 午後5時より作家を囲んでオープニングパーティ
☞ [ January Party ]  2月2日(土) 午後5時より
  The Third Gallery Aya, Yoshimi Arts, Calo, Kouichi Fine Artsと一斉にパーティ!! 

剪定鋏8.jpg
展覧会イメージ

< 作家コメント>
 そのことが、どこにも位置を持たないまま、あって欲しいと思っている。


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GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 大洲大作

静岡県立美術館
[めがねと旅する美術展]

会期|2018年11月23日(金・祝)〜2019年1月27日(日)
開館|毎週月曜日を除く10:00-17:30
   (入室17:00まで、年末年始など休館変則)
会場|静岡県立美術館 
   静岡市駿河区谷田53-2 
料金|1000円(一般・当日の場合)
主催|静岡県立美術館/テレビ静岡
企画|トリメガ研究所
   (川西由里、工藤健志、村上敬)

http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/45


◎ 冬木遼太郎

移転整備プレ事業 教室のフィロソフィー Vol.17
冬木遼太郎 展 ー 内的相互 One another one ー
2019年1月12日(土)ー 1月27日(日)
正午ー午後5時 / 土・日午後7時
月・木 休廊
   
ギャラリー崇仁
京都市下京区河端町16
TEL : 075-334-2200 (総務広報課)
主催 : 京都市立芸術大学
企画支援 : 京都市立芸術大学キャリアデザインセンター
協力 : 大阪府立江之子島文化芸術想像センター
助成 : アーツサポート関西

http://www.kcua.ac.jp/event/20190112_fuyuki/?fbclid=IwAR2tlV2s89O7IWHER571apJqSZSWk9yCp1B-QS1r_ripADIi2vXCyy0ll-0


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2019年01月01日

新春のお慶びを申し上げます。

 旧年中は大変お世話になりましてありがとうごさいました。
本年もご高配の程どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって健やかで楽しい年でありますようお祈り申し上げます。

 尚、柳恵里 ー性能、他ーを1月26日(土)から2月16日(土)まで開催致します。
ぜひ、ご高覧頂きますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                        平成三十一年  元旦


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2018年11月14日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 大洲大作

アートラボあいち 
サイト&アート02[窓から。]


会期|2018年10月27日(土)〜11月25日(日)
開館|金・土・日・祝 11:00-19:00(月〜木曜日は閉館)
会場|アートラボあいち 
   名古屋市中区丸の内3-4-13 
作家|今枝大輔、大洲大作、津田道子、堀辰雄
主催|あいちトリエンナーレ実行委員会
企画|服部浩之

http://aichitriennale.jp/news/item/site%26art02.pdf


静岡県立美術館
[めがねと旅する美術展]


会期|2018年11月23日(金・祝)〜2019年1月27日(日)
開館|毎週月曜日を除く10:00-17:30
   (入室17:00まで、年末年始など休館変則)
会場|静岡県立美術館 
   静岡市駿河区谷田53-2 
料金|1000円(一般・当日の場合)
主催|静岡県立美術館/テレビ静岡
企画|トリメガ研究所
   (川西由里、工藤健志、村上敬)

http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/45




◎ 柳恵里

柳恵里 「 自明 」

会期|2018年11月19日(月)ー12月21日(金) 11:00-21:00 無休 
場所|TIME & STYLE MIDTOWN
    107-0052 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン3F
    Tel. 03-5413-3501
レセプションパーティー|11月22日(木) 18:00-20:00

https://www.facebook.com/timeandstyle.jp/



◎ 冬木遼太郎

ゲンビどこでも企画公募2018展

会期|2018年11月10日(土) ー 25日(日)
   午前10時ー午後6時 / 月曜日休館
会場|広島市現代美術館 
   732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1
   TEL : 082-264-1121
料金|無料
出品者|小笠原周・有川滋男・田口友里衣・振動篤・田中さお・
    冬木遼太郎・宮木亜菜
 
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/dokodemo2018/
posted by saigallery at 18:20| 展覧会

2018年11月01日

展覧会のご案内



柏原えつとむ
プールの時間



2018年11月13日(火)−12月1日(土)
正午〜午後7時
月曜・日曜・祝日休廊 / 土曜午後5時迄
初日午後6時よりオープニングパーティ

☞ アーティストトーク
 12月1日(土) 午後5時より
  柏原えつとむ × 橋本梓 (国立国際美術館主任研究員)
  < 要メール予約 / 定員30名 >

プールの時間 No.1 2018.jpg
「プールの時間 No.1」 2018   CGによるエスキース

<作家コメント>
『プールの時間』
直線的な西欧の時間でも、循環的な東洋の時間でもなく、ラテンアメリカの時間感覚は 『プールに溜められていく水のようなもの…』 と中南米美術の研究者である加藤薫氏が書いていた。確かにコロンビアのG・マルケスやチリのドノソ、あるいはアルゼンチンのボルヘスたちの文学作品には、なんとも不思議な時間感覚が漂う。
しかし、この興味深い指摘にも私は長らく明快な実感が獲得できないままにいた。が、ある時 『過去も現在も未来も溶け込んだ時間が溜められており、その中を自由に泳げる時間感覚では?』 と気付いたとき、目から鱗が落ちる思いがした。と同時に、これは絵画と向き合う感覚に近いとも思った。つまり、始めから終りへと進む時間感覚とその秩序は文学的であり、一方視線を巡らせているうちに、いつしか同じところへ戻ってしまう物体への眼差しは循環的とも言える。それらに対して、絵画への視線はどこか気儘な遊泳にも似て、自らのイマジネイションに従って好きなように泳いでいく。始点も終着点もなく同じ所へ巡り来たという実感もない。それも絵画特有の魅力ではないか?
以上は 2005年に大学院ゼミの導入として書いた文章だが絵画の魅力を語る指摘としては面白い。しかし一歩踏み込んでこの構造、すなわち「時間のプールを遊泳」する感覚で描こうとすると簡単ではない。 いつか挑戦してみたいと思っていたが、昨年あたりから急に好奇心が具体的に膨らみ始めた。動機は学生時代の自作の写真を見直していたとき、これらの習作に今日チャレンジしたいと願っている「遊泳感覚」が含まれていた気がしたからだ。当時はまだ時間を含むという自覚はなかったが、逆遠近法や自分流の遠近に没頭していたころである。ふと当時の自作に今日チャレンジしたいと願っている「遊泳感覚」が含まれていた気がしたからだ。
今回の個展を契機にチャレンジへの一歩を踏み出したいと始めたがなかなか手強い。しかし半端な面白さではない。つい夢中になってしまうのも学生時代と同じだが、まったく違うのは体力だ。まあ、やれるところまでやるまでだ。といって到達点があるかないかも分からない。ただ、夢中になれるのはこの上も無く楽しい。
                         柏原えつとむ 2018/ 10/ 11
posted by saigallery at 17:30| 展覧会

2018年10月15日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 林延子

Meeting Point Vol.3
「きみが2時間後に見る雲をみている(そこに風景が辿り着いたとき)」

2018年10月13日(土) ー 28日(日)
午前 10時 ー 午後 7時 / 月曜日休み
CAP
〒650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8神戸市立海外移住と文化の交流センター内
TEL. 078-222-1003

出品作家:アニャ・オルバチェウスカ、林延子、マスダマキコ

ポーランド、オランダ、神戸の3都市在住の3人が1年に渡り交信し、”風景”をアイデアの軸にしながら紡いできたものを展示します。林がロッテルダムで見た雲がオルバの住むグダンスクまで流れ見えるという。同じ雲でも見え方や立ち位置によって違うものになっている。思いもよらないズレや価値観の違いを受け入れて楽しみながら作品を作っています。みなさ
んにはどのような風景が見えるでしょうか。(マスダマキコ)

http://www.cap-kobe.com/kobe_studio_y3/?p=3025



◎ 大洲大作

  アートラボあいち サイト&アート02『窓から。』


  会期|2018年10月27日(土)〜11月25日(日)
  開館|金・土・日・祝 11:00-19:00(月〜木 閉館)
  会場|アートラボあいち 名古屋市中区丸の内3-4-13 
  主催|あいちトリエンナーレ実行委員会

  作家|今枝大輔、大洲大作、津田道子、堀辰雄

 ☞ http://aichitriennale.jp/ala/news/2018/002435.html
posted by saigallery at 18:27| 展覧会

常設展のお知らせ


| 常 設 |
吉仲正直 / 柏原えつとむ / 日下部一司 / 柳恵里

〜 11月8日 (木)
随時
<不定休有 / お問合せ下さいませ>
posted by saigallery at 18:25| 展覧会

2018年07月12日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 大洲大作

それぞれのリアル

 会 場 : あまらぶアートラボ
 会 期 : 2018年7月28日(土) ‒ 9月17日(月・祝)
 時 間 : 月・水〜金 午前11時 - 午後7時
  土・日・祝 午前10時 - 午後6時
 観覧料 : 無料
 主 催 : 尼崎市
 協 力 : ベイ・コミュニケーションズ

 出品作家 : 大洲大作 / 川崎誠二 / 小林哲郎 / 品川美香 / 三枝愛

 → http://www.ama-a-lab.com/exhibition


めがねと旅する美術展

 会 場 : 青森県立美術館
 会 期 : 2018年7月20日(金) ‒ 9月2日(日) / 会期中無休
 時 間 : 午前9時 - 午後6時 (入館は午後5時30分まで)
 観覧料 : 一般 / 1500円 (1300円)・高大生 / 1000円(800円)・小中学生 / 無料
 主 催 : めがねと旅する美術展実行委員会
      (青森テレビ・青森観光協会・青森県立美術館 )
 
 → http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/115/
 


◎ 藤本由紀夫

 アートスタディプログラム 2018
 まなびはく
  薄い世界について

  芦屋市立美術博物館 講義室 
  2018年8月18日(土) 午後2時〜3時30分
  定員 : 80名 (直接会場へ )
  聴講 : 無料

 → http://ashiya-museum.jp/event-program_new



◎ 芳木麻里絵

 姫路市民美術塾 
 コレクションと対話する


 会 期 : 2018年7月18日(水) ‒ 8月16日(土)
 時 間 : 午前10時 - 午後5時 / ⽉曜日休館
  会 場 : 姫路市民ギャラリー特別展示室
     (イーグレひめじ 地下1階)
 観覧料 : 無料
 主 催 : 姫路市立美術館
 
 イベント : 「シルクスクリーンでハンカチをつくろう」
       7月21日(土) 午後2時ー3時30分 
       イーグレひめじ3階 創作室
       定員 : 10名  参加費 : 500円 (材料費)

http://www.city.himeji.lg.jp/art/exhibitions.html
posted by saigallery at 19:30| 展覧会