2018年11月14日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 大洲大作

アートラボあいち 
サイト&アート02[窓から。]


会期|2018年10月27日(土)〜11月25日(日)
開館|金・土・日・祝 11:00-19:00(月〜木曜日は閉館)
会場|アートラボあいち 
   名古屋市中区丸の内3-4-13 
作家|今枝大輔、大洲大作、津田道子、堀辰雄
主催|あいちトリエンナーレ実行委員会
企画|服部浩之

http://aichitriennale.jp/news/item/site%26art02.pdf


静岡県立美術館
[めがねと旅する美術展]


会期|2018年11月23日(金・祝)〜2019年1月27日(日)
開館|毎週月曜日を除く10:00-17:30
   (入室17:00まで、年末年始など休館変則)
会場|静岡県立美術館 
   静岡市駿河区谷田53-2 
料金|1000円(一般・当日の場合)
主催|静岡県立美術館/テレビ静岡
企画|トリメガ研究所
   (川西由里、工藤健志、村上敬)

http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/45




◎ 柳恵里

柳恵里 「 自明 」

会期|2018年11月19日(月)ー12月21日(金) 11:00-21:00 無休 
場所|TIME & STYLE MIDTOWN
    107-0052 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン3F
    Tel. 03-5413-3501
レセプションパーティー|11月22日(木) 18:00-20:00

https://www.facebook.com/timeandstyle.jp/



◎ 冬木遼太郎

ゲンビどこでも企画公募2018展

会期|2018年11月10日(土) ー 25日(日)
   午前10時ー午後6時 / 月曜日休館
会場|広島市現代美術館 
   732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1
   TEL : 082-264-1121
料金|無料
出品者|小笠原周・有川滋男・田口友里衣・振動篤・田中さお・
    冬木遼太郎・宮木亜菜
 
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/dokodemo2018/
posted by saigallery at 18:20| 展覧会

2018年11月01日

展覧会のご案内



柏原えつとむ
プールの時間



2018年11月13日(火)−12月1日(土)
正午〜午後7時
月曜・日曜・祝日休廊 / 土曜午後5時迄
初日午後6時よりオープニングパーティ

☞ アーティストトーク
 12月1日(土) 午後5時より
  柏原えつとむ × 橋本梓 (国立国際美術館主任研究員)
  < 要メール予約 / 定員30名 >

プールの時間 No.1 2018.jpg
「プールの時間 No.1」 2018   CGによるエスキース

<作家コメント>
『プールの時間』
直線的な西欧の時間でも、循環的な東洋の時間でもなく、ラテンアメリカの時間感覚は 『プールに溜められていく水のようなもの…』 と中南米美術の研究者である加藤薫氏が書いていた。確かにコロンビアのG・マルケスやチリのドノソ、あるいはアルゼンチンのボルヘスたちの文学作品には、なんとも不思議な時間感覚が漂う。
しかし、この興味深い指摘にも私は長らく明快な実感が獲得できないままにいた。が、ある時 『過去も現在も未来も溶け込んだ時間が溜められており、その中を自由に泳げる時間感覚では?』 と気付いたとき、目から鱗が落ちる思いがした。と同時に、これは絵画と向き合う感覚に近いとも思った。つまり、始めから終りへと進む時間感覚とその秩序は文学的であり、一方視線を巡らせているうちに、いつしか同じところへ戻ってしまう物体への眼差しは循環的とも言える。それらに対して、絵画への視線はどこか気儘な遊泳にも似て、自らのイマジネイションに従って好きなように泳いでいく。始点も終着点もなく同じ所へ巡り来たという実感もない。それも絵画特有の魅力ではないか?
以上は 2005年に大学院ゼミの導入として書いた文章だが絵画の魅力を語る指摘としては面白い。しかし一歩踏み込んでこの構造、すなわち「時間のプールを遊泳」する感覚で描こうとすると簡単ではない。 いつか挑戦してみたいと思っていたが、昨年あたりから急に好奇心が具体的に膨らみ始めた。動機は学生時代の自作の写真を見直していたとき、これらの習作に今日チャレンジしたいと願っている「遊泳感覚」が含まれていた気がしたからだ。当時はまだ時間を含むという自覚はなかったが、逆遠近法や自分流の遠近に没頭していたころである。ふと当時の自作に今日チャレンジしたいと願っている「遊泳感覚」が含まれていた気がしたからだ。
今回の個展を契機にチャレンジへの一歩を踏み出したいと始めたがなかなか手強い。しかし半端な面白さではない。つい夢中になってしまうのも学生時代と同じだが、まったく違うのは体力だ。まあ、やれるところまでやるまでだ。といって到達点があるかないかも分からない。ただ、夢中になれるのはこの上も無く楽しい。
                         柏原えつとむ 2018/ 10/ 11
posted by saigallery at 17:30| 展覧会

2018年10月15日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 林延子

Meeting Point Vol.3
「きみが2時間後に見る雲をみている(そこに風景が辿り着いたとき)」

2018年10月13日(土) ー 28日(日)
午前 10時 ー 午後 7時 / 月曜日休み
CAP
〒650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8神戸市立海外移住と文化の交流センター内
TEL. 078-222-1003

出品作家:アニャ・オルバチェウスカ、林延子、マスダマキコ

ポーランド、オランダ、神戸の3都市在住の3人が1年に渡り交信し、”風景”をアイデアの軸にしながら紡いできたものを展示します。林がロッテルダムで見た雲がオルバの住むグダンスクまで流れ見えるという。同じ雲でも見え方や立ち位置によって違うものになっている。思いもよらないズレや価値観の違いを受け入れて楽しみながら作品を作っています。みなさ
んにはどのような風景が見えるでしょうか。(マスダマキコ)

http://www.cap-kobe.com/kobe_studio_y3/?p=3025



◎ 大洲大作

  アートラボあいち サイト&アート02『窓から。』


  会期|2018年10月27日(土)〜11月25日(日)
  開館|金・土・日・祝 11:00-19:00(月〜木 閉館)
  会場|アートラボあいち 名古屋市中区丸の内3-4-13 
  主催|あいちトリエンナーレ実行委員会

  作家|今枝大輔、大洲大作、津田道子、堀辰雄

 ☞ http://aichitriennale.jp/ala/news/2018/002435.html
posted by saigallery at 18:27| 展覧会

常設展のお知らせ


| 常 設 |
吉仲正直 / 柏原えつとむ / 日下部一司 / 柳恵里

〜 11月8日 (木)
随時
<不定休有 / お問合せ下さいませ>
posted by saigallery at 18:25| 展覧会

2018年07月12日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 大洲大作

それぞれのリアル

 会 場 : あまらぶアートラボ
 会 期 : 2018年7月28日(土) ‒ 9月17日(月・祝)
 時 間 : 月・水〜金 午前11時 - 午後7時
  土・日・祝 午前10時 - 午後6時
 観覧料 : 無料
 主 催 : 尼崎市
 協 力 : ベイ・コミュニケーションズ

 出品作家 : 大洲大作 / 川崎誠二 / 小林哲郎 / 品川美香 / 三枝愛

 → http://www.ama-a-lab.com/exhibition


めがねと旅する美術展

 会 場 : 青森県立美術館
 会 期 : 2018年7月20日(金) ‒ 9月2日(日) / 会期中無休
 時 間 : 午前9時 - 午後6時 (入館は午後5時30分まで)
 観覧料 : 一般 / 1500円 (1300円)・高大生 / 1000円(800円)・小中学生 / 無料
 主 催 : めがねと旅する美術展実行委員会
      (青森テレビ・青森観光協会・青森県立美術館 )
 
 → http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/115/
 


◎ 藤本由紀夫

 アートスタディプログラム 2018
 まなびはく
  薄い世界について

  芦屋市立美術博物館 講義室 
  2018年8月18日(土) 午後2時〜3時30分
  定員 : 80名 (直接会場へ )
  聴講 : 無料

 → http://ashiya-museum.jp/event-program_new



◎ 芳木麻里絵

 姫路市民美術塾 
 コレクションと対話する


 会 期 : 2018年7月18日(水) ‒ 8月16日(土)
 時 間 : 午前10時 - 午後5時 / ⽉曜日休館
  会 場 : 姫路市民ギャラリー特別展示室
     (イーグレひめじ 地下1階)
 観覧料 : 無料
 主 催 : 姫路市立美術館
 
 イベント : 「シルクスクリーンでハンカチをつくろう」
       7月21日(土) 午後2時ー3時30分 
       イーグレひめじ3階 創作室
       定員 : 10名  参加費 : 500円 (材料費)

http://www.city.himeji.lg.jp/art/exhibitions.html
posted by saigallery at 19:30| 展覧会

2018年05月25日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 倉智久美子

Résumé 2008 − 2018. Vera Molnar
KUMIKO KURACHI

2018年5月12日ー6月2日

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märz galerie mannheim
Augartenstraße 68, D-68165 Mannheim,Germany
Telefon +49(0)621・412237 Mobil +49(0)179・6922711

http://www.maerz-galerie-mannheim.de/ausstellung.shtml
posted by saigallery at 16:47| 展覧会

2018年04月24日

お知らせ


大森裕美子展は、今週末までの開催です。
お忙しいことと存じますが、ぜひご来廊の程お願い申し上げます。

大森裕美子展
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2018年4月10日(火) ー 28日(土)
正午 ー 午後7時 / 土曜日午後5時まで


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posted by saigallery at 16:59| 展覧会

2018年04月18日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎大洲大作

 大洲 大作 個展 / ・ −
 "Gather up in the story" vol.4 


 2018年4月15日(日) – 5月5日(土)
 開室時間:12:00〜19:00 日月火水 オープン(木金土 休)
 ※5月3日〜5日は開室
 会場:Little Barrel Project Room
 住所:143-0023 大田区山王2-1-8 山王アーバンライフ10階 1018号室

 →
 http://littlebarrel.net/post/172061463271/gather-up-in-the-story-vol4-daisaku-oozu



◎ 藤本由紀夫

藤本由紀夫  ダッシュ

2018年3月31日(土) ‒ 4月25日(水)
⽕〜⼟曜 午前11時 ー 午後7時
金曜休廊 / 最終日午後4時迄

☞ イベント  (要予約 / 定員40名)
◆ 4月7日(土)15:00〜 第336回土曜サロン「タルホについて」
◆ 4月15日(日)15:00〜 第337回日曜サロン「対話 藤本由紀夫×林寿美」
◆ 4月21日(土)15:00〜 第338回土曜サロン「ギャラリーツアー」

http://gallery-shimada.com/?p=5220

posted by saigallery at 15:36| 展覧会

2018年04月01日

展覧会のお知らせ


大森裕美子
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2018年4月10日(火) ー 28日(土)
正午 ー 午後7時 / 土曜日午後5時まで
月曜・日曜・祝日休廊
☞ 初日 午後5時よりパーティ

⇨ ドローイングによるインスタレーション


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posted by saigallery at 01:36| 展覧会

2018年02月20日

お知らせ

◎ ART in PARK HOTEL T0KYO 2018 に参加します。


サイギャラリーの展示は、パークホテル東京26階 2617号室です。
ぜひご来場賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


┃作家名┃ ☞ 大洲大作・大森裕美子・垣内玲・倉智久美子・
        柳恵里・西山裕希子・林延子・藤本由紀夫・
        森本絵利・芳木麻里絵
                
┃日 時┃ 2018年3月8日(木) 〜 11日(日)    
      プレビュー (プレス・招待客のみ)  
             / 8日(木) 午後4時 〜 午後 10 時
      一般公開   / 9日(金)・10日(土) 午前11時 〜 午後8時
             11日(日) 午前11時 〜 午後5時
                  
┃会 場┃ パークホテル東京 
      東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
      フロント25階 にて受付
      TEL. 03-6252-1111(代)
 
┃入場料┃ 1,500 円 / 1 Day pass
      3,000 円 / 3 Day pass (前売券)
      5,100 円 / 4 会場有効 (前売券)
           ・ART FAIR TOKYO ・3331ART FAIR,
           ・Asian Award supported by Warehouse TERRADA


https://www.aipht.artosaka.jp
posted by saigallery at 17:02| 展覧会