2022年10月01日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 芳木麻里絵

芳木麻里絵 個展「菓子模様」
2022年9月28日(水) ー 10月10日(火)
午前10時ー午後8時

島屋大阪店6階 ギャラリーNEXT
542-8510 大阪府大阪市中央区難波5-1-5
TEL : 06-6631-1101
(協力 株式会社藤澤萬華堂、御菓子司 對馬屋)


 ◎ 大洲大作

 大洲大作 Logistics / Rotations

 会期|2022年9月30日(金)〜10月10日(月祝) 18:30-21:00
 会場|JR・東急 蒲田駅 東口周辺
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/ota_art_project/draw_in_the_city/logistics_rotations

 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2022

 会期|11月23日(水祝)まで開催中 10:30-17:00
 会場|六甲山芸術センター 5階(風の教会エリア)
https://www.rokkosan.com/art2022/

posted by saigallery at 22:47| 展覧会

2022年09月26日

展覧会のお知らせ


◎ 藤本由紀夫
ーREADー

  2022年10月11日(火)ー29日(土)
  正午ー午後7時 / 土曜日午後5時まで
  月曜・日曜・祝日休廊

  ☞ アーティストトーク
  10月22日(土)午後5時より
  < 要メール予約 / 定員20名 >

藤本-READ.jpf

posted by saigallery at 20:13| 展覧会

2022年08月20日

お知らせ


残暑お見舞い申し上げます。

倉智久美子展の会期は本日までになりましたが、
9月16日(金)まで作品は展示はしていますので、
見逃された方はぜひご高覧頂ければ幸いです。
勝手乍ら、前日までのアポイント制になります。
よろしくお願い申し上げます。
posted by saigallery at 13:16| 展覧会

2022年07月24日

展覧会のお知らせ


倉智久美子 展

2022年7月27日(水)ー8月20日(土)
正午ー午後7時 / 土曜日午後5時まで
月曜・火曜・日曜 休廊
◎ 7月30日(土) 午後 4 時より倉智久美子を語る会


⇨ 妹の高橋敬子さんより
 皆様にお世話になりました、私の姉、倉智久美子は
昨年十二月四日、長く暮らしたドイツ、デュッセルドルフ近郊の病院で、
癌の為、亡くなりました。

 もしも、私が技法と言えるものを持つとするならば、それはたぶん、
永遠にそれは本当は何かを、それに問うことであるような気がする。

 この文は、一九九七年に姉が書いた自身の作品について語った文章の中
に出てくる文です。変なことを言うなと、その時は思い、後には忘れてい
ました。しかし、二〇一一年に、ベルリンのミース・ファンデルローエ記
念館での展覧会全体のタイトルは、Auf die Frage で、日本語にすると「質
問する、問いかける」と言うような意味であると気付き、姉は、自身の作
り出したモノに、ずっと問いかけを続けていたのだなと感じています。
 
 描くと言う基本の行為に惹かれるのは何故か、そうしてできたものは何
なのか、アトリエの中で繰り返されたであろう、姉と、彼女のつくってい
るものとの対話を思い浮かべます。決して器用な方ではなかった姉は作る
のもゆっくりでした。「一つ作って、それと対話しながら次をつくる、で
きたなと思ってジーっと見て、自分が見飽きなくなったら、それは完成。
余分な思いが入るから、タイトルはつけない。」このようなことを言って
いたと覚えています。

 アトリエを片付ける時、何度も失敗してやり直したあとや、壁にかけた
作品を見ながらメモしたんだろうなと思う言葉もあり、頑ななまでに制作
に対して真面目に取り組んでいた姉を想いました。
 
 それが、そこに含まれる空間や距離や時間に問いかけるとき、そこに
は無限が含まれる。手にとって持つことのできる無限は厚みを持って壁か
ら立ちあがろうとする。彫刻のような「存在」がはじめにあるのではなく、
その厚みは折り重なる問いのかたちである。

 
 壁から立ち上がろうとする、折り重なる問い、のかたち
   
 姉は自身の展覧会場にはできるだけ居て、観にきてくださった方のご意
見を聞く事を大事にしていると、申しておりました。
ずっと続けられたのも、見にきてくださる方がいるからだと。
 ご高覧頂けましたら、大変有り難く思います。

         二〇二二年 七月   倉智(橋)敬子



 暑中お見舞い申し上げます。
このたび倉智久美子展を開催致します。
この展覧会は、本年4月に予定していましたが、昨年
12月4日に2000年から滞在されていましたドイツ・
デュッセルドルフで病いのため亡くなられました。
 ご冥福をお祈りしつつ開催致します。
ドイツからの輸送が難しい情勢で、日本に残されていた
作品を展示致します。
皆さまと惜別の時を過ごせれば幸いです。
ご来廊の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

                  
posted by saigallery at 17:11| 展覧会

2022年06月26日

ART OSAKA 2022 に参加致します。


大阪中之島中央公会堂で開催されますアートフェアに
参加致します。
私共は3階 小集会室 ブースNo, w4 (出口付近)です。

< 作家 >
石川亮、今村遼佑、大洲大作、大森裕美子、垣内玲、
柏原えつとむ、倉智久美子、柳お恵里、林延子、
藤本由紀夫、冬木遼太郎、森本絵利、芳木麻里絵


| Galleries Section |

2022年7月8日(金)―7月10日(日)
プレビュー : 8日(金) 13:00―20:00 ※招待者、プレス関係者のみ
一 般 公 開 : 9日(土) 11:00―20:00
: 10日(日) 11:00―17:00

会 場   : 大阪市中央公会堂 3階 (中集会室・小集会室・特別室)
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-27
U. https://osaka-chuokokaido.jp

入 場 料 : 2会場チケット \2,500
Expandedチケット \1,000

要 予 約   → https://www.artosaka.jp/2022/jp/ticket/


| Expanded Section |

2022年7月6日(水)―7月11日(月)
一般公開 6日(水)・7日(木) 13:00―20:00
8日(金)~10日(日) 11:00―20:00
11日(月) 11:00―17:00
会 場 クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)
〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
U. https://www.namura.cc/


| 主 催 | 一般社団法人日本現代美術振興協会(APCA)
〒540-0012 大阪市中央区谷町5-6-7 中川ビル3-B
Tel:06-6777-8303
https://www.artosaka.jp/2022/jp/outline/
posted by saigallery at 22:55| 展覧会

常設展のお知らせ

  下記、作家の展示をしています。
  勝手乍ら不定期で開催しています。
  ご連絡の上、ご来廊ご高覧下さいませ。
  
◎ 常設
    | 垣内玲 | 倉智久美子 | 林延子 | 冬木遼太郎 |
    → 平面・立体・写真


posted by saigallery at 01:45| 展覧会

2022年03月24日

GALLERY ARTISTS NEWS


◎ 柳恵里

判断の尺度 vol.1
柳絵里|比較、区別、類似点
2022年4月16日(土)〜 6月10日(金)
12:30〜19:00 日月祝休
ゲストキュレーター:千葉真智子(豊田市美術館学芸員)

gallery αM
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F
tel: 03-5829-9109 fax: 03-5829-9166 mail: alpham@musabi.ac.jp

→ https://gallery-alpham.com/access/



柳恵里
2022年3月14日(月)ー19日(土)
12:00ー19:00 (最終日-17:00)

MUSÉE F
東京都渋谷区神宮前44-17-3 アーク・アトリウムB03
TEL: 03 5775 2469
http://www.omotesando-garo.com
posted by saigallery at 17:22| 展覧会

2022年03月06日

展覧会のお知らせ


大洲大作
flow / float


2022年3月15日(火)ー4月2日(土)
正午ー午後7時 / 土曜日午後5時まで
月曜・日曜・祝日休廊

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flow / float - Dojima River (near Tamino-bashi Bridge #1)
   2021年 インクジェットプリント 300×450mm



< 作家コメント >
川の街に生まれ育った。いつか幾つもの川を渡り、風にゆられた。

堂島川、土佐堀川、安治川、木津川、横堀、道頓堀、そして淀川。
川の街、繊維の街、八百八橋の大阪もやがてうつろう今ひとたび、
澪から水面を見つめ、ゆれる光に街をうつしてみる。


< プロフィール >
1973年大阪市生まれ。横浜市在住。1994〜95年に大阪国際写真センター(現 IMIグローバル映像大学)にて学ぶ。
1997年龍谷大学哲学科卒業。
近年の主な展示に、大洲大作 Loop Line(eitoeiko 2022)、富士の山ビエンナーレ(静岡県 2020)、大洲大作 未完の螺旋(京成電鉄 旧博物館動物園駅 2019)、めがねと旅する美術展(青森県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館 2018-19)、あいちトリエンナーレ×アートラボあいち窓から。(アートラボあいち 2018)、ラブラブショー 2(青森県立美術館 2017)、光路(サイギャラリー 2015)、始発電車を待ちながら(東京ステーションギャラリー 2012- 13)ほか。
写真を軸に、人の営みを光と影の移ろいとして捉えなおす行為を続けている。代表作に「光のシークエンス」「Loop Line」など。


< 追記 >
大阪を流れる川の水面に、街の風光をさまざまにうつす本作は、 堂島川に面して建つ、東洋紡ビルディング(東洋紡本社ビル)の、 コミッション・ワークとして制作された。
作品は、大阪市北区堂島浜2-2-8、東洋紡ビルディングの1Fおよび2Fロビー、 3F〜12Fエレベーターホールに設置されています。



< 会場作品写真 >
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posted by saigallery at 22:29| 展覧会

2022年01月04日

展覧会のお知らせ


星をみる
芳木麻里絵 個展


2022年1月18日(火)ー2月12日(土)
正午ー午後7時
月曜・日曜・祝日休廊/土曜日5時まで

☞ January Party 1月29日(土)午後4時より
但し、コロナの感染状況により中止に致します。

感染防止対策に勤めておりますが、
今後も引き続き徹底してまいります。
ご無理なき範囲で、皆さまに展覧会をご高覧
頂けましたら幸いです。


< 作家コメント >
私たち人類は、いつの世にも星空をながめ、その美しさに感動し、その光の先にある宇宙の真実を探求してきた。
星は季節の巡りを知らせ、暗闇の中でも向かう先を示し、そして死んだのちに帰っていく信仰の対象にもなっていた。
1609年ガリレオガリレイが望遠鏡による天体観測を始めた事で、宇宙はより身近なものとなり、私たちは星について多くのことを知ることになった。いまでは数多の人工衛星や宇宙探査機から送られてくる天体写真は、光の粒でしかなたっか星々の美しい姿を私たちに教えてくれる。しかしそうして真の姿を現したかのような星の姿も、実はさまざまなフィルターを通して可視化され、着色されたイメージでしかない。決して現実には存在しないイメージ。しかし私たちはそれはリアルだと思いながら眺めている。

本作では、二次元の中にしか存在しえない天体写真に奥行きを与え、現実の中にイメージを析出させることを試みる。その際に火山灰を練り込んだ特殊なインクでイメージを刷り重ねた。火山灰は厳密には灰ではなく、地球という天体の奥深くでいままさに生成された微細な鉱物たちである。宇宙的なスケールと私たちの生をつなぐ火山灰の質感は、何光年という距離の隔たりの先にある星たちの確かな存在を析出させてはくれないだろうか。


posted by saigallery at 19:24| 展覧会

展覧会のお知らせ


星をみる
芳木麻里絵 個展


2022年1月18日(火)ー2月12日(土)
正午ー午後7時
月曜・日曜・祝日休廊/土曜日5時まで

☞ January Party 1月29日(土)午後4時より
但し、コロナの感染状況により中止に致します。

感染防止対策に勤めておりますが、
今後も引き続き徹底してまいります。
ご無理なき範囲で、皆さまに展覧会をご高覧
頂けましたら幸いです。


< 作家コメント >
私たち人類は、いつの世にも星空をながめ、その美しさに感動し、その光の先にある宇宙の真実を探求してきた。
星は季節の巡りを知らせ、暗闇の中でも向かう先を示し、そして死んだのちに帰っていく信仰の対象にもなっていた。
1609年ガリレオガリレイが望遠鏡による天体観測を始めた事で、宇宙はより身近なものとなり、私たちは星について多くのことを知ることになった。いまでは数多の人工衛星や宇宙探査機から送られてくる天体写真は、光の粒でしかなたっか
posted by saigallery at 17:49| 展覧会